先日審査が行われた第73回写真道展(主催:北海道新聞社・北海道写真協会)において、本校写真部が大きな成果を収めました。
写真道展は、北海道で最も出展数の多い公募展として知られる歴史ある大会です。
本校からは、
最優秀賞(1席) 2年生 堀口 瑞生
優秀賞(2席) 2年生 上東 実久乃
という上位入賞を達成し、まさに快挙といえる結果となりました。
さらに、入選4点を含め、部員9名中6名が入賞という高い成果を挙げています。
【最優秀賞(1席)】堀口 瑞生 「沈黙の対峙」
【優秀賞(2席)】上東 実久乃 「現実と幻想のあいだで」
【入選】
岩崎 耀司 (2年) 「一筆入魂」 山川 祥子 (2年) 「悟りの瞬間」
藤田 怜那 (2年) 「たぶん好き」 相馬 虹花 (2年) 「凍海断章」
10月15日から17日まで釧路市で行われた、第59回全道高等学校書道展・研究大会に21名が参加しました。参加資格は23名が得ており、これは全道で最も多い人数でした。開会式に続いて行われた全国大会の報告では、この夏に香川で行われた総合文化祭に参加した3年の宇野光咲がステージに立ち、部員達は大きな声援を送りました。その後の合評会では、一人ずつ他支部の先生から講評をいただき、今後の作品作りに向けて大変貴重なものとなりました。最終日の席書会では、地元らしさを漢字一文字で表すというテーマで、他支部の人達と交流しました。新しい交流が生まれたり、昨年の全道大会以来の再開を果たしたりなど、大変有意義な経験となりました。
今後も各自の作品作りおよびパフォーマンスの両面において、全力で取り組んでいきたいと思います。
8月8日から10日にかけて、札幌市民ギャラリーにおいて、高文連石狩支部書道展が行われました。3年生を含めて総勢36点を出品。展示室の一区画すべてが本校の作品というのは初めての経験で、壮観な光景でした。
結果は特選19名、秀作4名で、計23名が全道大会に参加できることになりました。特に2年生は全員が特選となり、発表時は感動の涙も見られました。今後も作品制作、書道パフォーマンスともに頑張っていきます。
7月27日から30日に香川県坂出市で行われた、第49回全国高等学校総合文化祭「かがわ総文祭2025」に、3年の宇野光咲が参加してきました。ずっとあこがれ、目標にしてきた総文祭への参加は、想像以上の刺激と感動を得られた素晴らしい経験となりました。今後後輩達が後に続いてくれることを期待しています。
・高文連支部書道展
特選 22名
・高文連全道書道展
北海道高等学校文化連盟賞 2名
・書の甲子園
入選 6名
・全道学校書道展
特選 11名