「きたひろ11」
~To open the four doors~
本校のホームページにアクセスしていただき、感謝申し上げます。令和8年度も生徒の躍動する姿を積極的に発信して参りますので、ご覧いただきますようよろしくお願い申し上げます。
本校の歴史は、本校は昭和53年に開校し、令和9年度には50周年を迎えます。現在、全年次7クラスの全日制普通科進学重視型の単位制の学校です。本校が所在する北広島市は、現在、人口約57,000人、札幌と新千歳空港の中間にあり、交通アクセスに恵まれながらも、多種多様な樹木や花々が四季を彩り、小動物や野鳥も多く存在している自然があふれた豊かな街です。また、隣接する北海道ボールパークFビレッジも開業から3年が経過し、国内はもちろん世界的にも注目を集め続ける街となりました。
本校はその市街地の北西部、ボールパークの眼前に立地し、校訓「自主創造・誠実信頼・刻苦試練」のもと、育成を目指す資質・能力である「知力・学力」「基礎的読解力」「情報受信力」「情報発信力」「コミュニケーション能力」「挑戦力」「論理的思考力」「協働力」「自己管理能力」「共感力」「自己実現力」の「きたひろ11」を身に付けさせ、確かな学びのための「知性の扉」、心と心をつなぐ「思い出の扉」、他では得られない「感動の扉」、夢をみつけて叶えるための「未来への扉」を開くために、教科・科目の学習活動はもちろんのこと、総合的な探究の時間や生徒会行事、部活動に委員会活動、地域との協働活動、そして各種の進路講習等に至るまで、元気・やる気・本気で取り組んでいきます。
結びになりますが、保護者や地域の皆様及び自治体、昨年度に連携協定を締結した3つの大学を含めた各関係機関との連携を図りながら、学校経営に取り組んでいきたいと考えておりますので、チーム「kitahiro」を応援していただきますようよろしくお願い申し上げます。
令和8年(2026年)4月 北海道北広島高等学校長 齊藤 雄大