令和9年度(2027年度)公立高等学校入学者選抜における 学校裁量についての実施予定一覧表 および 入学者の受け入れに関する方針等一覧表 を掲載しました。こちらからご覧ください。
卒業生向けの奨学金情報を掲載しました。こちらからご覧ください。
奨学金の募集案内第6号を掲載しました。 こちらからご覧ください。
長沼町奨学振興会の募集案内を掲載しました。こちらからご覧ください。
令和9年度の教育実習の申込は 受付を終了しました。こちらからご覧ください。
《今年度の高校見学会は終了しました》
令和8年度の高校見学会については、こちらから ご覧ください。
《今年度の学校祭は終了しました》
家計急変世帯対象の「公立高校生等給付金」です。
返還不要の給付金です。今年度から対象が拡大されました。
日本学生支援機構より、経済的理由で大学・専門学校への進学をあきらめないよう、2020年4月から高等教育の修学支援新制度がスタートした「高等教育の修学支援制度」についての案内です。
この制度は、返還を要しない給付型奨学金と授業料・入学金の免除または減額により、大学・短期大学、高等専門学校、専門学校を無償化する制度です。
詳細は、こちからご覧いただけます。
「ふるさと応援事業」により、簡易クーラーが設置されました!
本校卒業生の長谷川進一氏より、「北海道立学校ふるさと応援事業」を通して、多額の寄付をいただき、本校の各HR教室や特別教室に、簡易型クーラー各2台、合計50台が設置されました。長谷川氏からは、以前にも本校野球部に対して、バッティングゲージやパイプハウス(室内練習場)の設置に対する寄付をいただいており、大変感謝しています。ありがとうございます。
バッティングゲージ・パイプハウス(室内練習場)の設置
本校卒業生(野球部OB)長谷川進一様より、北海道立学校ふるさと応援事業及び北海道北広島高等学校に対して、貴重な御寄附をいただきましたので、御寄附の活用内容について御報告いたします。
be ambitious!
総合的な探究「テーマ別探究」学問探究オリエンテーション実施
1年次後期の総合的な探究は「地域探究」「自由探究」「学問探究」に分かれて実施されます。その「学問探究」におけるテーマ設定をどのようにするのかを考えるきっかけとして、各大学より講師の先生に来ていただき講演をいただいています。
10月 1日 … 星槎道都大学、北海道医療大学
10月13日 … 札幌市立大学、北海学園大学、酪農学園大学
アントレ講話
UPDATE YOUR挑戦する若者に、武器を。
〜未来を切り拓く「挑戦」のヒントと夢中の見つけ方〜
放課後の時間を利用し、文部科学省アントレプレナーシップ推進大使派遣事業で株式会社Armory代表取締役CEO福永祐作様に来校していただき講話をしていただきました。
ご自身の経験から許容できる失敗の範囲を決めて挑戦する。課題のベクトルを他人ではなく自分に向ける。当事者意識を持つ、後悔しない意思決定をする等、ご自身の経験で感じられたことを言語化し、熱いメッセージをいただきました。
卒業証書授与式
3月1日 第46回卒業証書授与式を挙行しました。
前日、久しぶりに集合したHRから、式場へ向かいました。
第一体育館でいつものように整列してスタンバイののち、担任の先導で入場。
クラス毎に担任からひとりひとり呼名されて起立し、保護者と対面しました。
卒業生の総代が卒業証書を受け取りました。
校長式辞
PTA会長より祝辞をいただきました。
在校生代表からの送辞と、卒業生代表による答辞。
最後に全員で校歌を歌って、担任の先導で退場しました。
HRに帰ってからは、担任から一人ひとりに卒業証書が手渡され、
握手を交わしたり、保護者や友人たちへ感謝のことばを述べたのち、
最後のHRが行われました。
卒業生たちは、コロナ禍での小学校卒業以来、制限の多かった中学校時代を経て、やっと平穏な学校生活を取り戻して高等学校卒業へ至ることができました。これからも、予期しないことが起こるかもしれません。思いやりの気持ちを持って助け合い、感謝の気持ちを失わず、なにより心身共に健康で幸せな人生を歩まれることを願っています。
たまには母校に元気な笑顔を見せに来てください。
1年次で第4回の進路講話を行いました
本校では三年間で計画的に進路について考える機会を設けています。『2年0学期』となるこの時期となる2月26日木曜日、次年度に向けて取り組むことについて、予備校クラズユニックの吉岡様を講師に招いて進路講話を実施しました。二年後に多くの生徒が挑む共通テストについて、そして個別試験についての戦略についての話、得意科目と苦手科目についての話、そして学習時間の確保の仕方についての話など、明快な話に真剣にメモを取る一年生の姿が見られました。講話の振り返りでも、「つい昨日までだらけていた自分に喝を入れられた気持ちになりました」、「日々の小さな勝負に負けない子が大きな成果を生むので精進していきたい」など刺激を受けた講話になりました。最後に、生徒代表より謝辞が述べられ、今後に向けての思いを新たにしていました。
3年次 進路内定者集会を実施しました
推薦入試や総合型選抜など、いわゆる年内入試により進学先の合格内定を得た生徒を対象に、進路内定者集会を実施しました。
集会では、校長、進路指導部長、年次主任より、合格に対する祝意が述べられるとともに、今後の学校生活および進学に向けた心構えや注意事項についての確認が行われました。最後に、代表生徒による宣誓があり、進学に向けた決意を新たにしました。
参加した生徒一人ひとりが、本校を代表する生徒としての自覚を持ち、上級学校においても主体的に学びを深め、さらなる成長を遂げてくれることを期待しています。
卒業生講話を実施しました
8月21日(木)、本校を3年前に卒業した大学生2名をお招きし、3年次生を対象に「卒業生講話」を実施しました。
講話では、夏休み以降の進路活動や受験勉強に向けた心構えについて、実際に北広島高校で学び受験を経験した先輩の立場から具体的なお話をいただきました。授業や講習、部活動との両立の工夫、勉強に向かう上で大切にしたことなど、リアルな体験を交えてのメッセージは、3年次生にとって大変貴重な学びの機会となりました。
また、講話後には事前に集めた質問に答えていただく質疑応答の時間も設けられ、後輩たちは先輩の経験から多くのヒントを得ることができました。
さらに放課後には、希望する生徒を対象に座談会も行い、志望校の選び方や大学生活について、より個別に相談できる機会となりました。
今回の卒業生講話が、生徒一人ひとりの進路活動を後押しし、今後の学習意欲の向上につながることを期待しています。
賞状伝達
7月23日(水)、熱中症対策により体育館での全校集会が実施できなかったため、校長室において夏季休業前の賞状伝達式を行いました。今回は全道大会で準優勝や入賞を果たした囲碁将棋部・写真部・ESS・アウトドア部・水泳の代表者らに、獲得した賞状や盾が手渡されました。囲碁将棋部(7/29.30香川県)、写真部(7/29~31香川県)、書道部(7/28.29香川県)、陸上競技部(7/24~29広島県)が全国大会に出場します。皆さんの活躍を願っています。
大学見学会を実施しました
学校祭明けの7月17日(木)午後の一年次生の総合的探究の時間に、『大学見学会』を実施しました。
当日は、北海道大学工学部、北海道教育大学札幌校、札幌市立大学桑園キャンパス、公立千歳科学技術大学、北海学園大学法学部の5コースに分かれてバスで移動し、各大学で大学説明・模擬講義(実験)・キャンパス見学などを体験しました。本校生のために、各大学の先生方や職員の方々が丁寧に準備をしてくださいました。
生徒たちからは、次のような感想が寄せられました。
• 北海道教育大学
「初めて大学のキャンパスを見学し、授業風景を実際に見せていただいたことで、行く前よりさらにこの大学に進学したいという思いが強くなりました。学生同士の交流を重視した環境や、アクティブラーニングに適した設計が印象的で、将来このような整った環境で学びたいと感じました。」
• 北海道大学工学部
「教授の講話を聞き、自分の進路の決め方について深く考えました。特に『得意分野ではなく、好きだと感じる分野に進んだ方が良い』という言葉は、現在文理選択で悩んでいる私にとって心に響くものでした。」
• 札幌市立大学
「事前に調べてはいましたが、実際に大学に行くことで、調べるだけではわからない大学の雰囲気や環境を感じることができました。大学を選ぶ上で、直接足を運ぶことがとても大切だと実感しました。」
また、見学をきっかけに次のような前向きな声もありました。
「夏休み中の三者面談までに、自分の将来について大まかに考えたいと思いました。進学先の分野や自分がやりたいことを知るため、今後も積極的に見学に参加し、文理選択や進路について具体的に考えたいです。」(公立千歳科学技術大学参加生徒)
さらに、見学先の大学への感謝のメッセージも届いています。
「先日はこのような貴重な機会をありがとうございました。実際に大学のキャンパスに足を踏み入れ、生き生きとした雰囲気を感じることができました。大学説明や模擬講義を通して、自分の進路について深く考えるきっかけになりました。学びたいことを学べる大学に進学できるよう、より一層勉学に励みたいです。本当にありがとうございました。」(北海学園大学参加生徒)
学校祭から気持ちを切り替え、学びの深化や進路実現に向けて意欲を高める北広島高校生らしい感想が多く寄せられました。今回の大学見学会が、今後のキャリアの大切な一歩となることを期待しています。
学校祭の片づけ
作って楽しむだけが学校祭ではありません。
後始末も、みんなで協力して、ちゃんとやりきります。
朝一番に、ボールパーク委員たちがグランドの花火の燃えがら拾い。
HRでは、クラス企画の展示物は解体して徹底分別。
解体したものを搬出して、教室内の汚れ落としです。
並行して、部局展示のパネルを収納、校内装飾も外します。
書記長は丁寧にゴミ箱洗い。
分別したゴミを集積場へ運びます。
全部は捨てず、まだ使えそうな資材は保管して再利用します。
物品移動の時刻になりボールパーク委員は校舎内へ引きあげましたが、
ファイターズさん手配のスタッフが、引き続きゴミ拾いをしてくださいました。
クラス展示のために退けて収納していた大量の物品を教室に戻します。
全校生徒で安全に滞りなく復元できたのは
現場の執行部員が状況を報告し、流れ具合を確認してから調整したのち、
放送局が全校へ指示を出していたからです。
グランドでは、ファイターズさん手配のスタッフが、
何往復も繰り返し、隅々まで丁寧に、花火の燃えがらを拾っていました。
教室は元通りに復元され、HRでは振り返りを行いました。
解散が遅かったのは、
フィナーレのクイズ大会で景品を獲得したクラス。
お菓子の山分け、アイスを堪能していました。
放課後は、日常に戻りました。
全体の運営をしていた生徒会は、これから生徒会室の片付けが待っています。
1年次生は初めての高校の学校祭は慣れないこともあり、疲れが大きかったと思います。2年次生は去年の反省を活かしてレベルアップしたのではないでしょうか。3年次生は、コロナ禍から様子見の中学校時代を経て、全力での行事を取り戻して終えることができました。
それぞれが、準備から、当日を楽しみ、後片付けまで全うすることで、いろいろなことを学び、成長を実感できたことでしょう。
支えてくださった、ご家族はじめ、OB、地域のみなさま、ありがとうございました。
学校祭 2日目 フィナーレ と 花火
一般公開を終えたころ、グランドには何かたくさんの物が搬入されていました。
楽しかった学校祭もフィナーレです。
厳しいオーディションを耐えぬいた4人のMCたち。
フィナーレの最初は、書道部3年生による最後のパフォーマンス。
これをもって、引退です。あたたかい声援と拍手が贈られました。
続いて、クラス対抗、きたひろクイズ大会~!
カラオケ大会とダンス大会の優勝者の再演
クイズ大会の成績発表
上位クラスのみんなに、嬉しい景品があたりました。
そして、お待ちかねの成績発表!
年次毎の1位のクラスを表彰しました。
生徒会長挨拶。
フィナーレの最後は、バンドの演奏。
今年も、全校一体となって盛り上がりました。
楽しかった今年の『きたひろ祭』も終了。
外は、いい感じの夕暮れです。
今年もお隣のファイターズさんが日程を合わせてくださり
豪華な花火大会をみんなで観覧することができました。
2年生が見学旅行から帰着しました。
旅行中の様子は、 こ ち ら で ご覧いただけます。
《 終了しました 》
今年度の きたひろ祭 は、終了しました。
ご支援、協力くださった皆さまに感謝申し上げます。
試合結果を掲載しています。
保護者や地域の皆さまと
良好な関係を築くための
学校からのお願いです。