INFORMATION & TOPICS

【2019.10.11】札幌地区ユースU17選手権(決勝トーナメント2日目)
 10月6日(日)千歳青葉公園サッカー場において、札幌地区ユースU17サッカー選手権大会の決勝トーナメント2日目が行われました。
 本校サッカー部は準決勝で札幌大谷高校を1−0で破り、決勝戦進出を果たしました。 決勝で北海高校に0−1と敗れたものの、本校サッカー部の歴史を大きく塗り替える『準優勝』という成績を残すことができました。
 今大会を通してチームは大きく成長し、『公立高校No1』『私立強豪と真っ向勝負!』というスローガンを実現することができました。 この成果を次年度の高体連予選での『全道大会出場』というチーム目標の実現につなげたいと思います。
 
 
 準決勝の相手は北海道プリンスリーグ所属(今年度第5位)、全国大会常連となった道内屈指の私立強豪の札幌大谷高校の新チームでした。
 前日までの勢いをそのままに不動のスタメンで臨みました。強豪相手に臆することなくいつも通りのメンタリティーで思い切ったチャレンジをすること、 戦術面ではボールロストをしたときの切り替えを早くすること、積極的な最終ラインのコントールで中盤のスペースを与えないことを確認。 キックオフ直後からファイティングスピリットに溢れた選手がピッチを躍動して攻守にわたって互角の試合展開となりました。
 このチームのストロングポイントである左サイドをコンビネーションで突破して攻撃のリズムを作ると、前半10分にS.Fの縦パスに受けたY.Hが大谷の守備ラインを突破してクロス、 中央に飛び込んだS.Oが決勝トーナメントに入ってから3戦連発となるゴールで先制に成功。 相手2トップの猛烈なスピードでのプレッシングに立ち上がりこそバタつく場面も見られたが、何度も戦いなれた千歳青葉の天然芝グラウンド、 両CBもすぐに順応して早いタイミングでボールを動かしてミドルゾーンまで安定してビルドアップして守備ラインを押し上げる。
 後半に入ると次々とフレッシュな選手を投入して圧力をかけてくる札幌大谷の勢いに押し込まれる時間帯も増えるが、全員が守備の意識を高く持って粘り強く対応、 こぼれ球を中盤の選手が拾ってカウンターを仕掛ける試合展開。数度のピンチは守護神として自覚の芽生えてきた2年次GKのY.Tがファインセーブ。 応援団、リザーブを含めて全員が力を出し切り、札幌地区の王者札幌大谷相手に堂々の戦いで1−0での勝利を掴みました。
 

vs 札幌大谷(準決勝)
 
 春季大会、予選、ユースU17選手権と札幌地区予選での戦いでは本校史上初となる決勝戦。対戦相手は札幌ブロックプリンスリーグ1部所属(今年度1位)で道内屈指の強豪私立である北海高校の新チーム。 決勝戦の大舞台を楽しんで力を出し切ろうと選手をピッチに送り出す。
 これまでの激闘で疲労はたまっているもののこの大会を通してメンタル面での成長は著しく、高い集中力で立ち上がりの北海高校の勢いをがっちりと受け止めると、 ボランチK.Hのサイドチェンジから北海3バックの左スペースをコンビネーションとスピードで突破してフィニッシュまで持ち込むこと数度。 前半16分にCKのこぼれ球を混戦から蹴り込まれて失点するものの、集中力は切らさず0−1で前半終了。
 後半に入ってからは、次々にフレッシュな選手を送り込んでくる北海高校の球際の強さに主導権を握られてなかなかアタッキングサードへの侵入ができない。 ラスト10分を切ってからはリスクを負ってでも追いつこうと勝負を仕掛けるが、固い北海の守備ラインを突破することはできずフィニッシュまで持ち込めない。 応援団の大声援を受けて最後まで走り切りましたが、そのまま0−1でタイムアップ。快進撃を続けた札幌地区ユースU17サッカー選手権大会(新人戦)での挑戦は惜しくも『準優勝』という結果に終わりました。
 優勝した北海高校さんは、個々の選手の技術やフィジカルはもちろん全員が素晴らしいメンタリティーとプライドを持っており、 本当に多くのことを学ぶことができました。
 大会期間中には本当に多くの保護者のみな様からのご声援をいただきました。本当にありがとうございました。
 

vs 北海(決勝)
 
【2019.10.09】札幌地区ユースU17選手権(決勝トーナメント1日目)
 10月5日(土)新川高校グラウンドにおいて、札幌地区ユースU17サッカー選手権大会の決勝トーナメント(1日目)が行われました。
 1回戦の相手は札幌東高校。今シーズンの高円宮杯道央ブロックリーグ2部で6位となっており、私立全盛の札幌地区の中でも私立強豪と渡り合える公立高校の雄。 本校サッカー部も『強豪私立と真っ向勝負!全道出場を本気で目指す公立進学校!』とスローガンを掲げており、札幌東高校サッカー部をリスペクト、同じ公立高校のライバルとしてきました。 この準決勝の一戦を『絶対に負けられない戦い』と銘打って、この1週間の準備を進めてきました。
 立ち上がりからボランチのK.Hを中心にボールを両サイドに動かしながら、サイドのスペースで数的優位をつくってがっちりと主導権を握る。 両サイドを何度も攻略してクロスをあげるが、札幌東の両CBにはじき返されて決定機には至らない。 今週のトレーニングの成果は随所で見られ、ボールをロストしてもすばやく切り替えて奪い返す。 守備ラインの背後のスペース管理もこの1週間で安定感が増してきた印象。
 後半に入ってからは、相手の固い守備をこじ開けるために後半は積極的な仕掛けでペナルティエリアへの侵入を目指す。 後半23分に右サイドをT.IとY.Sのコンビネーションで突破して、S.Oがパスを受けると鋭いカットインから得意の左足で見事なゴール、ついに先制点をあげる。 セットプレーからピンチを迎えるものの最後まで集中力を切らすことなく、主導権を持ち続けて1−0のままタイムアップ。 新チームになってから、最高のパフォーマンスを発揮しての最少得点差ながら、相手シュートを2本に抑えての快勝となりました。
 


vs 札幌東(決勝トーナメント1回戦)
 
 2回戦(準々決勝)の相手は近年着々とチーム強化を進めている私立の札幌静修高校。
 前半は強い向かい風と厳しい前線からのプレッシングを受けて、思うようにビルドアップできずやや苦しい展開。 前半16分に自陣でのビルドアップのパスミスからショートカウンターを受けて失点。 すぐに気持ちを切り替えるとキックオフから1度も相手に触られることなく10本のパスをつないで、相手バイタルエリアを攻略すると得意の左足で同点ゴールをあげる。
 風上にたった後半は立ち上がりからがっちり主導権を奪うと、K.Hの両サイドの展開からサイドで数的優位を作って相手ゴールに迫る。 後半4分、相手の横パスを奪うとショートカウンターからT.Iが右サイドを突破して質の高いクロス、逆サイドからフリーで飛び込んだY.Hがきれい押し込み、勝ち越しに成功。 さらにその3分後にはS.Fの左サイドのカットインからのラストパスにY.Hが絶妙なボールタッチでペナルティエリアに侵入、 GKとの1対1を冷静にゴール右隅に流し込んで3−1とリードを広げる。 試合終盤には運動量の落ちてきた選手に替えてフレッシュな選手を次々と投入。 最後まで主導権を渡さず、そのままタイムアップ。堂々の戦いでベスト4へと駒を進めました。
 

vs 札幌静修(決勝トーナメント2回戦)
 
【2019.10.03】札幌地区ユースU17選手権(予選リーグ)
 9月28日(土)〜29日(日)札幌西高校において、札幌地区ユースU17選手権の予選リーグが行われました。 本校はCグループ[札幌西・札幌稲雲・札幌啓成・北海道科学大高・北広島]でした。
 予選1日目の第1戦は、今シーズンの札幌ブロックリーグ2部(次年度1部リーグ昇格)、そして2年連続選手権全道大会出場を果たしているもっとも勢いのある北海道科学大高の新チームとの対戦。
 前半13分に両CBのチャレンジ&カバーのミスからカウンターを受けて失点。前半15分に左サイドをY.HとS.Fのコンビネーションから突破して、S.Fが素晴らしいシュートで同点に追いつく。 前半24分には中盤のサイドチェンジから、右サイドをD.TとT.Iのコンビネーションで突破、クロスのこぼれ球をS.Fが押し込み逆転に成功。
 後半に入ってからも全員が素晴らしい集中力とハードワークで流れを渡さない。終了間際の後半27分にK.Hのスルーパスを受けて左サイドを突破したS.Oがクロス、途中出場のY.Sが押し込んで決定的な3点目をあげて初戦を3−1で勝利しました。
 

vs 北海道科学大高
 
 第2戦は今シーズンの札幌ブロックリーグ2部で戦ってきた札幌西高校との対戦。
 立ち上がりから両チームとも高い集中力でフィニッシュまで持ち込めない展開。北広島DFラインの要である2年次CBのY.Aは素晴らしいパフォーマンスで札幌西の攻撃を跳ね返す。
 後半に入ってからはやや押し込み、中央からフィニッシュのチャンスを迎えるが相手CBの壁を崩すことはできず0−0の引き分け。
 

vs 札幌西
 
 予選2日目の第3戦は1日目2連勝の札幌啓成との対戦。
 前半はボランチを中心にボールを動かすものの前進する意識が少なく、攻撃に迫力が足りない。予選突破には勝利が必要であることをハーフタイムに再確認する。
 後半はテンポよくボールを動かして前進、アタッキングサードでの積極的なしかけで得点を奪いにいく。 相手の2トップをターゲットにしたカウンターに脅かされるものの、攻勢を強めてラスト15分を切ってからは波状攻撃、後半23分のCKのこぼれ球をS.Fが押し込み待望の先制点をあげる。 ラストは高い位置でのボールキープに切り替えて1−0で試合終了。
 

vs 札幌啓成
 
 第4戦は予選リーグ1位突破をかけて札幌稲雲との対戦。
 これまでの激戦で足が重く、簡単なパスミスが目立ってリズムを作り切れない。 前半11分にカウンターから突破を許すとCBが相手を倒してしまいPKを献上、先制点を奪われる。 テンポよくボールを動かしてサイドで数的優位を作ること、ラストパスを丁寧にしてフィニッシュまで持ち込むことをハーフタイムに意思統一。
 後半7分にここまでの3戦3得点とケガから完全に復調したエースのS.Fが右サイドのクロスのこぼれ球を拾って反転してシュート、同点に追いつく。 予選突破には勝利が条件であり、怒涛の攻撃で相手ゴールを目指す。 後半15分にT.Iの左CKに1年次CBのR.Eが豪快に頭で押し込み逆転に成功。 後半18分にはY.Hのシュートの跳ね返りを拾ったS.Oが蹴り込んでリードを広げる。 試合終盤には次々とフレッシュな選手を投入、運動量を維持しながら最後まで相手コートで試合を運び3−1でタイムアップ。
 

vs 札幌稲雲
 
 4試合を終えて3勝0敗1分け(勝ち点10、得失差+5)となり、Cグループ1位で予選グループを突破しました。
 高円宮杯の最終節で見せた「諦めない姿勢」がチームに浸透し始めてきました。目標としてきた決勝トーナメントでの戦いに向けて、しっかりと準備して臨みたいと思います。
 この2日間、たくさんの保護者のみなさんにご声援をいただきました。本当にありがとうございました。
 
●札幌地区U17選手権・決勝トーナメント
10月5日(土)
 9:30【1回戦】vs 札幌東(2位上位)
14:00【2回戦】vs 札幌南(Fグループ1位)・札幌静修(Kグループ1位)の勝者
5日(土)札幌新川高校G
6日(日)千歳青葉G(準決・5決・6決・3決・決勝)
 
【2019.09.26】高円宮杯道央ブロックリーグ第14(最終)節
 9月22日(日)芦別なまこ山総合運動公園において、道央ブロックリーグ第14節(最終節)が行われ、 素晴らしい天然芝ピッチの中、トップチームは恵庭南高校と対戦しました。
 第12節、第13節と守備が崩れての大敗をしており、この1週間で守備組織の再編成を行ってきました。 シーズン後半からずっと不安定な右サイドには2年間不動の左サイドDFを務めてきたキャプテンのK.Tを配置転換、 左サイドDFにはスピードのある攻撃参加を期待して1年次Y.Oをサードチームからの大抜擢。
 立ち上がりから4−2−3−1のシステムが機能してボールを動かしながら両サイドを突破、中央からのミドルシュートも交えながら優勢に進める。 前半17分、左サイドのクロスを中央で受けたT.Iがエリア内で倒されてPKを得ると、K.Hが落ち着いて決めて先制。
 後半はケガによる長期離脱から復帰した1年次FWのS.Fを投入して、システムを3−4−2−1に変更。 後半3分に左サイドをS.Oが突破、クロスからのこぼれ球T.Iが拾ってつなぎ、最後はS.Fが押し込み、2−0とリードする。 しかし、アタッカーを増やして3バックに変更したことで相手にスペースを与えてしまい、CBからポジション変更した3年FWを抑えられず守備ラインを立て続けに破られてしまう。 後半6分にはCKから頭で押し込まれて失点。後半9分にはPKを取られて連続失点で同点とされる。 システムを変更するもののパワーとスピードのある突破に対応できず、後半13分には中央からドリブル突破を許して、わずか7分間の3連続失点で2−3と逆転されてしまう。
 相手の勢いに飲み込まれていたところから、追いかける展開となってようやく気持ちが切り替えて攻勢に出る。 後半27分に左サイドを突破したY.Hのクロスを受けたK.Hがこの日2点目のゴールをあげて3−3の同点にする。 後半37分に相手FWに後半だけでハットトリックとなる3点目を決められて再びリードを許すものの、アディッショナルタイムに入った後半46分に左サイドを突破したY.HのクロスをK.Hがヘディングシュート、 クロスバーを直撃したこぼれ球をS.Oがシュート、相手にブロックされたものそのこぼれ球に反応したS.Fが押し込み、4−4の同点にする。 ラストプレーでも、S.Fが左サイドを突破して決定機を作り出すが決めきることはできず、そのままタイムアップ。
 後半は壮絶な点の取り合いとなった最終節は引き分けで勝ち点1を分け合いました。
 

トップ vs 恵庭南(1部)
 
 セカンドは選手権北海道予選に北空知第2代表(開催地枠)で出場する滝川高校との練習試合を行いました(結果は1−2。)
 今シーズンも年間を通して、セカンドとサードの全選手がトップと同じ環境のもと実戦経験を積みあげることができました。
 

セカンド vs 滝川(練習試合)
 
 4月中旬に開幕した道央ブロックリーグの全日程が終了し、トップは終盤に失速したものの、第5位で最低限の目標であった1部残留を果たすことができました。
 前期ラウンド山場の6月後半の私立2連戦では、主力3年次の活躍もあって勝ち点4を獲得。最高の形で後期ラウンドの新チームに引き継ぎました。
 夏休みで3年次選手の抜けた穴を補うべくチーム作りを進めましたが1年次主力選手にケガが相次ぎ、選手権は不完全燃焼で終了。 その後も、チームの立て直しを図らなければならない大事な時期に期待されていた選手の退部と混乱がつづきました。
 9月の私立2連戦では10失点と、今まで作り上げてきた組織的な守備をベースにした戦いが崩れました。 メンタル的にも崩れてしまう試合も続いた中、この最終節では2点リードから逆転まで許した展開からあきらめずに2度追いつき、同点にまで持ち込みました。 この勝ち点1を「立て直しのきっかけ」として、次の週末から始まる札幌地区U17選手権に向けて準備を進めたいと思います。
 保護者の皆様にはおかれましては、道央ブロックリーグのアウェイ試合にも何度も応援に足を運んでいただきました。本当にありがとうございました。
 
【2019.09.20】高円宮杯道央ブロックリーグ第12・13節
 9月7日(土)、きたひろサンパークにおいて道央ブロックリーグ第12節が行われ、トップチームは小樽北照トップと対戦しました。
 立ち上がり前半6分に寄せが甘く、ミドルシュートで失点。前半16分に2失点目をするとメンタルが崩れて足が止まり、声も出ずに連続失点で早々にゲームが崩壊。 気持ちが折れた選手を複数入れ替えると、後半は五分五分の試合展開になるが結果は2−6の大敗。スタメンを任されている選手の覚悟の無さが露呈してしまった。
 セカンドチームは2部上位リーグの最終節であったが、トップチームの交代で多くの選手を投入したこともあり苦しい布陣。 立ち上がりから日大セカンドに圧倒されて1−6の大敗。
 第11節はトップ、セカンドとも良いところが全くない試合となってしまいました。
 

トップ vs 小樽北照トップ(1部)

セカンド vs 札幌日大セカンド(2部)
 
 9月14日(土)には、青葉公園サッカー場においてU16地区リーグ第4節の未消化試合(vs札幌日大U16)と道央ブロックリーグ第13節(vs札幌日大トップ)が行われました。
 U16地区リーグは現在まで3連勝と、優勝の可能性が残っている勝負の一戦。中心選手をケガで欠き、交代選手もいない中での試合でした。 苦しいチーム状況がかえってチームのまとまりと一人一人の覚悟を高めたこともあり、立ち上がりから選手は躍動。 前半13分にY.Nが先制、後半32分にセットプレーの流れから同点にされるものの、ラスト1分で再びY.Nがゴールをあげて2−1での勝利を掴みました。
 続けて行われた北広島トップは2年次メンバーのみで臨みました。前節の大敗からの課題としてゴール前での寄せ、メンタル、チームのまとまりをテーマに臨みました。 しかしながら、立ち上がりから右サイドからのカットインを連続で許してPKを献上、前半13分に失点。 その後は前半のアディッショナルタイムにこぼれ球を押し込まれて2失点目。後半に入ってからは1部リーグ初出場となる選手を次々と出場させるものの、 流れを変えるには至らず、最終的には0−4でタイムアップ。この日は年次ごとにチームを編成するイレギュラーな一日でしたが、年次のまとまりを再確認する大切な一日となりました。
 

北広島U16(1年次) vs 札幌日大U16(U16地区リーグ)

トップ(2年次) vs 札幌日大トップ(1部)
 
 次節はいよいよ1年間戦ってきた道央ブロックリーグ(1部)の最終節となります。 夏休み以降は主力選手のケガ離脱が続き、選手権予選も(選手権予選による中断から)再開された道央リーグ後期ラウンドも苦しい試合続きとなっていますが、 全力で最終節の恵庭南戦での勝利を目指したいと思います。
 
高円宮杯道央ブロックリーグ第14節(最終節)
9月22日(日)10:50トップ vs 恵庭南
芦別なまこ山総合運動公園
 
【2019.09.05】高円宮杯道央ブロックリーグ第11節
 高円宮杯道央ブロックリーグ第11節(後期ラウンド第4節)が、選手権予選に伴う中断を経て約1ヶ月ぶりに芦別なまこ山総合運動公園において行われました。
 トップチームは前期ラウンドにおいて0−0で引き分けた岩見沢東高校と対戦しました。
 今節ではケガで選手権予選に出場できなかった主力2名がスタメンに復帰しました。
 立ち上がりから左サイドを中心に攻撃を仕掛けるが、球離れのタイミングが合わずにフィニッシュまであまり持ち込むことができない。 ハーフタイムに修正を加えると後半4分、右サイドからS.Oのあげたクロスに1年次Y.Hが頭で押し込んで先制点をあげる。 この1点でチームのリズムはよくなり、ボールがスムーズに回り始める。 後半21分には右サイドを突破した1年次T.Iのクロスを中央で受けたY.HがDFをかわしてシュート、2点目をあげる。 さらに、後半29分には左サイドの崩しからY.Hがクロス、中央に飛び込んだ2年次ボランチのK.Hが押し込み、決定的な3点目を奪う。 交代カードを切りながらチーム全体の運動量を落とさず、最後まで主導権を握り続けて3−0での快勝となりました。
 

トップ vs 岩見沢東
 
 セカンドチームは選手権空知予選で優勝した岩見沢緑陵との対戦。
 前節までのセカンドチームの主力であった数名をトップチームで起用しており、守備ラインにやや不安が残るメンバー構成。 立ち上がりから右サイドを立て続けに突破されて押し込まれる展開。前半10分に右サイドから崩されて失点。 前半37分には2トップの連携に対応できず、中央から豪快なシュートで失点。
 ハーフタイムで守備の問題点を明らかにして修正を試みるが、流れを変えることはできず3分、11分と追加点を奪われる一方的な展開。 後半15分過ぎから交代カードを切って、これまであまり出場機会のなかった選手を次々と投入。 すると途中出場選手たちが躍動して流れをつかみ、相手ゴールに迫ること数度。 これまで控え組であった選手の夏休み合宿での成長を感じることができました。 0−4での大敗でしたがラスト20分間ほどの戦いは今後につながる戦いとなりました。
 

セカンド vs 岩見沢緑陵(2部上位リーグ)
 
 次節はいよいよ2部リーグの最終節となります。
 
高円宮杯道央ブロックリーグ第12節(後期ラウンド第5節)
9月7日(土) 9:50トップ vs 小樽北照トップ
(1部リーグ)
14:10セカンド vs 札幌日大セカンド
(2部上位リーグ)
きたひろサンパーク
 
 9月2日(月)には札幌地区高校ユースU17サッカー選手権大会の監督主将会議と組合せ抽選が行われました。
 本校サッカー部はCグループ[札幌西・札幌稲雲・札幌啓成・北海道科学大高・北広島]となりました。
 試合日程については以下の通りです。
 
札幌地区高校ユースU17サッカー選手権大会
予選リーグ1日目
9月28日(土) 9:30vs 北海道科学大高
13:30vs 札幌西
札幌西高校グラウンド
予選リーグ2日目
9月29日(日) 9:30vs 札幌啓成
12:10vs 札幌稲雲
札幌西高校グラウンド
※決勝トーナメントは10月5日(土)〜6日(日)
 
 8月31日(土)には、本校の学校見学会が実施されました。
 放課後の部活動見学会にも多くの中学生と保護者が足を運んでくれました。次年度の新入部員として仲間になってくれることを楽しみにしております。
 なお、今後サッカー部を見学したいという中学生(保護者)には個別に対応いたしますのでご連絡ください。
 [北広島高校事務室011−372−2282 担当:梅田(サッカー部顧問)]
 
【2019.08.28】選手権千歳地区予選準決勝
 8月24日(土)に実施された選手権千歳地区予選の準決勝(vs札幌日大)の報告です。
 前日までの降雨のため予定していたきたひろサンパークが使用できず、千歳青葉公園サッカー場へと会場を変更して行われました。
 ケガから主力1名が復帰したものの、この日も主力3名を欠いたスターティングメンバー。準決勝の対戦相手の札幌日大との戦力の差は大きく、大崩れせずに粘り強く戦えるようにこの1週間は守備練習に時間を割いてきました。
 戦術的に数的不利を作られないようにシステムを3−4−2−1に変更、各ポジションでマークを分かりやすくしてチャレンジ&カバーを徹底する「ミラーゲーム」で挑む。  ややプレッシング開始ラインを下げて背後のスペースを消して、カウンター攻撃を生かして拮抗した試合展開に持ち込むゲームプラン。
立ち上がりから札幌日大の猛攻をギリギリのところでしのぐが、前半20分にもっとも警戒していた相手エースにカウンターからスペースを与えてしまい、ドリブルから崩されて失点。 その後もよく集中して守っていたが、前半31分にCKのクリアしたボールが相手に当たってゴールに入るやや不運な失点で0−2となり、前半終了。
 攻められる時間が長い中でも何とか得点を返したい後半は、奪ったボールを怖がらずにボランチを経由してつないで左サイドを中心に攻めることをハーフタイムに確認。 後半になるとボールをつないでミドルゾーンからアタッキングサードまで侵入する機会が増え始める。ディフェンスラインを押し上げる機会が増えた分だけ、背後のスペースを突かれることも多くなり、後半30分に2列目からの飛び出しを許して決定的な3点目を奪われてしまう。 しかしながら、後半39分に左サイドをS.O、K.H、Y.Sがボールを動かして、最後はY.Sが突破してクロス、右サイドから駆け上がった1年次MFのT.Iがダイレクトで合わせてスーパーゴール、執念で1点を返しました。 試合はそのまま1−3でタイムアップ。シュートやCKの本数、決定機の回数では圧倒されたもののギリギリのところで体を張って粘り強く戦うことができました。
 今年度の選手権予選は、夏休み終盤に攻守の要となる主力選手に多くのケガ人が出てしまい、最後まで理想とするサッカーをすることはできませんでした。 逆に多くの選手が選手権の舞台に立つことができたのは長い目で見るとプラスになるはずです。
 今年度の選手権予選も目標としている「全道大会出場」には届かず、昨年と同じく第3位で幕を閉じてしまいました。 この悔しさをばねにして、高円宮杯道央ブロックリーグ後期ラウンドの後半戦に向けて準備をしたいと思います。
 この日も本当に多くの保護者の方々に会場に足を運んでいただきました。本当にありがとうございました。
 


準決勝(vs 札幌日大)と表彰式(3位)
 
高円宮杯道央ブロックリーグ第11節
9月1日(日)10:50トップ vs 岩見沢東(1部リーグ)
13:00セカンド vs 岩見沢緑陵
(2部上位リーグ)
芦別なまこ山総合運動公園
 
【2019.08.22】選手権千歳地区予選・予選リーグ
 今年度の選手権千歳地区予選(当番校:千歳高校)が開幕しました。 千歳青葉公園サッカー場において、17日〜19日の3日間で行われた予選リーグの報告です。
 
 8月17日(土)は前日の台風の影響で2時間遅れでのキックオフ。 本校は試合が組まれておらず、全員で対戦相手の試合観戦をしました。
 
 8月18日(日)は予選リーグの第2戦で北広島西高校と対戦しました。選手権に向けた最終のチーム作りとなるはずの夏合宿でケガ人が多発してしまい、 主力3枚を欠く苦しい布陣。試合開始早々、ケガから復帰したばかりのK.Oが再び足を痛めて負傷交代してしまう。 合宿で作り上げてきたボランチを中心としたボールを動かしてサイド突破する形も、組織的な守備もほとんど機能せず、全く主導権を取ることが出来ないままタイムアップ、0−0のスコアレスドロー。 スタメンの見直し、戦術の再考を余儀なくされる試合となってしまいました。
 
 8月19日(月)は予選リーグの第3戦で恵庭南高校と対戦しました。 恵庭南はスタメンのほとんどを3年が占めており、第1戦では北広島西に11−0と大勝、チーム状況の差は歴然の試合。 大崩れは許されず、昨日からスタメンを3人入れ替え、試合前には細かく守備戦術の確認をしました。 立ち上がりから不用意なミスでピンチを招くが何とか失点は防ぐ。相手の積極的なオーバーラップを生かしたサイド攻撃に苦しめられるが少しずつ対応し始めて、 前半はスコアレスで折り返す。後半の立ち上がり早々、左サイドを突破されてニアサイドに飛び込んだ選手に押し込まれてしまう。 試合前にもっとも警戒していた形から失点。疲れの見え始めてきた選手に替えてフレッシュな選手を次々と投入するが、後半13分にはセットプレーから左サイドの背後のスペースに飛び込まれて対応できず、2失点目。 後半34分にも左サイドを突破されてクロスから押し込まれて3失点目。試合終了間際にゴール前のセットプレーからS.Oが豪快に蹴り込んで1点を返すものの1−3でタイムアップ。
 
 攻守の主力を多く欠いた非常に苦しいメンバー構成で臨むこととなった予選リーグ。 苦しみながらも得失点差で決勝トーナメント(準決勝)に進むことができました。 この現状をマイナスと捉えず、今までトップの試合に出場する機会が少なかった選手へのチャンスと捉えたいと思います。 準決勝の札幌日大との現況でのチーム力の差は大きいですが、出場選手、応援に回った選手、マネージャー一丸となって戦いたいと思います。
 また、試合当日には多くの保護者の方々が会場に足を運んで応援してくださいました。本当にありがとうございました。
 

vs 北広島西

vs 恵庭南
 
  • 選手権決勝トーナメント
    8月24日(土)11:00準決勝(1)
            札幌日大(A組1位) vs 北広島(B組2位)
            13:00準決勝(2)
            千歳(A組2位) vs 恵庭南(B組1位)
    8月25日(日)11:00決勝
            準決勝(1)勝者 vs 準決勝(2)勝者
    きたひろサンパーク(北広島市富ヶ岡)
 
【2019.08.21】夏休みの報告
 7月26日からの24日間の夏休みが終了しました。
 7月下旬から8月上旬にかけては猛暑日が連続する中、午前中には夏期講習、午後からは練習(練習試合)を実施しました。
 8月6日〜8日にかけては例年同様に、日帰り3日間で苫小牧フェステバル[北広島・苫小牧東・駒大苫小牧・札幌東・札幌西・室蘭栄・根室]に参加しました。 緑ヶ丘運動公園の素晴らしい人工芝・天然芝グラウンドで、多くのチームと実践を重ねて選手権予選に向けたチーム作りを本格的にスタートしました。 ただ、順調にチーム作りは進みましたが、最終日に主力DF選手のケガが相次いでしまいました。
 
 8月11日には毎年恒例の「夏休みOB戦」が実施されました。今年のOB戦は昨年を上回るOB・OGがグラウンドに集まってくれました。 総勢100人以上、年代別に9チームを編成してハーフコートの9人制を楽しみました。 今年は2004年卒で選手権全道大会にも出場したレジェンド世代のチームも参加してくれました。 声かけの中心となってくれた伊藤さんはサッカーウェアなどを取り扱っている(株)アクオレで営業を担当しており、今年度の優勝チーム、MVPにはオリジナルデザインのゲームシャツがサプライズで贈られました! 毎年の年明けに行なっている「初蹴り(フットサル)」でのOBチームの参加も楽しみにしております。
 
 
 8月12日〜14日にかけては国立日高少年自然の家で2泊3日の夏合宿を実施しました。芝生サッカー場(4面)で、公立高校サッカーフェステバル[北広島・市立函館・静内・小樽潮陵・旭川南・釧路北陽・網走南ヶ丘]に参加しました。 選手権の全道出場を目指している各地区の公立高校との実戦を重ねてきました。主力DFをケガで欠き最後までDFラインを安定させることができず、トップ・セカンド・サードとも苦しい試合が多くなりました。 しかし本気でサッカーに取り組む各チームとの合同合宿の中で、選手たちは多くの経験を積むことができました。 タイトな日程の中、隙間時間を見つけて毎日勉強にも取り組みました。 このような取り組みをきっかけとして、サッカー部のスローガンである「勉強とサッカーの両立」ができるように成長して欲しいと思います。
 夏休み中に対戦した多くのチームの皆さん、いつも活動へのご理解とご協力をいただいている保護者のみなさん、OB戦に参加して頂いたOBやOGのみなさん、本当にありがとうございました。
 


苫小牧フェステバル(8/6〜8、苫小牧緑ヶ丘公園)


恒例のOB戦(8/11、本校サッカー場)



夏合宿(8/12〜14、国立日高少年自然の家)
 
【2019.07.31】高円宮杯道央ブロックリーグ第10節
 7月28日(日)に高円宮杯道央ブロックリーグ第10節(後期ラウンド第3節)が、気温30℃を超える猛暑の中芦別なまこ山総合運動公園において行われました。
 トップチームは前期ラウンドにおいて0−2で敗戦した千歳高校との対戦でした。
 新チームとしてスタートした前節は精神的にも大崩れして大敗を喫しており、この1週間はミーティングを繰り返して個々の取り組み、チーム規律の見直しを行いました。 戦術面では、前線からの組織的な守備を再構築してこのゲームに向けて準備をしてきました。
 立ち上がりから前線からのプレッシングで相手のビルドを封じて、ロングボールに対しても両CBがしっかりと競ることで千歳の攻撃のリズムを封じる。 次第に奪ったボールをボランチにつなげる場面が増え始めて、H.Kから両サイドに展開して少しずつリズムを作り出す。 前半43分、右サイドの高い位置でボールを奪い、同サイドを突破してクロスで流れたボールを左サイドでつなぎ直して再びクロス、相手GKがこぼしたところをS.Oが押し込み、良い時間帯で先制する。
 後半開始から中盤を2枚入れ替えると攻撃は一気に活性化して主導権をつかむ。途中出場のY.HとS.Fのコンビネーションで左サイドを崩してから決定機を作り出すが、あと一歩のところで決めきれない。 逆に後半16分にカウンターから相手ボランチに豪快なミドルシュートを決められて同点に追いつかれてしまう。すぐに気持ちを切り替えて後半20分に中盤でテンポよくボールをつないで、Y.HからS.Oへスルーパス、そのままドリブルで抜け出してGKをかわして勝ち越しゴール。 追加点こそ奪えなかったものの、最後まで集中力を切らさず、2−1のままタイムアップ。 前期ラウンドのリベンジを果たして、貴重な勝ち点3を得ることができました。
 

トップ vs 千歳
 
 セカンドチームは前節で劇的な勝利をあげて勢いに乗る小樽水産との対戦。
 やや変則的な相手システムに立ち上がりは中盤で相手10番に前を向かれてしまうこともあり、ゴール前に押し込まれるが2年次CBのM.Nを中心に体を張って何とかしのぐ。
 後半に入ってからは運動量を確保するために3枚を交代するが、次第に右サイドをドリブルで崩される場面が増える。 苦しい時間帯が続くが、ボランチのH.Yがスペースをカバーしてギリギリのところで失点を防ぎ続ける。 引き分けが見え始めた後半42分にCKのこぼれ球からサイドを崩されて痛恨の失点。 前節では終盤に失点してから足が止まってしまったが、この試合では1年次FWのY.N、トップ下のS.Kを中心にあきらめずにゴールを目指す。
 アディッショナルタイム2分過ぎに得たCK、このラストワンプレーから劇的な同点ゴールをあげて1−1でタイムアップ。 後期ラウンド待望の勝ち点1を得ることができました。
 

セカンド vs 小樽水産
 
 第10節ではトップチーム、セカンドチームとも前節の反省からチームを立て直して、全員がチームのために良く走り、声を掛け合って素晴らしい戦いをすることができました。
 高円宮杯道央ブロックリーグは、8月下旬から始まる選手権予選のためしばらく中断になります。
 夏休みもいよいよ本番となり、8月からは苫小牧フェステバル[8月6日〜8日、3日間]、公立7校合同夏合宿[8月12日〜14日、3日間]と選手権予選に向けたチーム作りが本格化します。
 今後とも本校サッカー部の活動へのご理解とご協力のほどよろしくお願いします。
 
  • 選手権千歳地区予選(当番校:千歳高校)
    A組[札幌日大・千歳・恵庭北]B組[恵庭南・北広島・北広島西]
    予選リーグ(千歳青葉公園サッカー場)
    決勝トーナメント(きたひろサンパーク)
     
    8月17日(土)
    予選A組  10:00 札幌日大 vs 千  歳
    予選B組  12:00 恵庭南  vs 北広島西
    8月18日(日)
    予選A組  10:00 千  歳 vs 恵庭北
    予選B組  12:00 北広島西 vs 北広島
    8月19日(月)
    予選A組  10:00 札幌日大 vs 恵庭北
    予選B組  12:00 恵庭南  vs 北広島
    8月24日(土)
    準決勝(1)11:00 予選A組1位 vs 予選B組2位
    準決勝(2)13:00 予選A組2位 vs 予選B組1位
    8月25日(日)
    決勝 11:00 準決勝(1)勝者 vs 準決勝(2)勝者
 
【2019.07.24】高円宮杯道央ブロックリーグ第9節
 7月21日(日)に高円宮杯道央リーグ第9節が、きたひろサンパークにおいて本校サッカー部が当番チームとなって実施されました。
 トップチームは滝川西トップとの対戦でした。新チームとなり構成メンバーが大きく入れ替わった最終ラインと経験が少ないGKの不安がある北広島と、経験のある3年生を軸にしてバランスの取れた滝川西トップとの差は歴然でした。
 立ち上がりから滝川西の迫力あるドリブル仕掛けに全く対応できず、ペナルティエリアへの侵入を立て続けに許して押し込まれる。 前半9分、前半31分と右サイドをドリブルで崩されて0−2で折り返す。
 後半の立ち上がり後半9分に追加点を奪われて一方的な展開となってしまう。 集中が切れて足が止まった選手に替えて、高いモチベーションで取り組んでいるフレッシュな選手を2枚投入すると流れを取り戻して後半15分にセットプレーのチャンスからY.Aが押し込み、1点を返す。 何とかもう1点を取り返しに積極的に仕掛けたものの最後に足が止まり、アディッショナルタイムに5点目を奪われて1−5の大敗となってしまいました。
 

トップ vs 滝川西トップ(1部)
 
 セカンドチームは北広島西トップとの対戦でした。核となる選手がいないメンバー構成ながら、みんなで声を出し合って互角の戦いとなりました。
 後半に入ってからも粘り強く戦いますが後半30分に失点、その後は足が止まり始めた選手に替えてフレッシュな選手を次々と投入しますが、決定機を作り出すことはできずに0−1のままタイムアップとなりました。
 

セカンド vs 北広島西セカンド(2部上位)
 
 今までチームを牽引してくれた3年次生が6月末で引退となり、学校祭と北海道国体に伴う中断期間はチームの土台作りに力を入れてきましたが、今節ではその「土台」から崩壊してしまいました。 一人一人の「人間としての成長」、そして「集団としての成長」がなければ、勝ち点を積み上げて1部リーグに残留することはできません。 次節までの準備期間は短いですが、気持ちを切り替えて甘えを捨てて成長を目指したいと思います。
 今年度は、7月26日(金)から夏季休業に入ります。夏季休業期間中の8月11日(日)には毎年恒例のOB戦を実施します。 OB・OGのみなさん、同期のメンバーや近い世代のメンバー同士で声を掛け合ってご参加下さい!
 
  • 高円宮杯道央ブロックリーグ第10節
    7月28日(日)10:50 トップ vs 千歳
            13:00 セカンド vs 小樽水産
    芦別なまこ山総合運動公園
  • 夏のOB戦
    8月11日(日)9:00〜14:00
    本校グラウンド
    ※当日はゲームができる格好で来て下さい
    (ハーフコート2面,9人制で実施)
 
【2019.07.17】近況報告(7月上旬)
 7月5日(金)〜6日(土)にかけて「きたひろ祭」が行われました。
 ステージパフォーマンスを競う「ハイテンション」では引退した3年次生が出場しました。 例年同様に奇想天外なパフォーマンス(?)で会場を大いに沸かせてくれました。
 学校祭明けからは気持ちを切り替えて、土曜学習、一斉テスト、模試、夏期講習と勉強が忙しくなる中、高円宮杯道央ブロックリーグ第9節に向けてチームの再編成を進めています。
 本校サッカー部から大住峻汰(千歳北斗中出身)、深田志之輔(DOHTO出身)、浜辺雄哉(バーモス恵庭出身)、岡航平(バーモス恵庭出身)の4名が道央ブロックトレセンU16に選出されて、北海道国体U16に参加しました。 ハイレベルで厳しい試合が続く中、優勝した札幌U16に引き分けるなど大きな成果が得られたようです(1勝3敗1分で5位)。トレセン代表としての経験をチームに還元してくれることを期待したいと思います。
 また7/13(土)には、次年度の北海道国体に向けて活動をしている道央トレセンU15代表との練習試合を実施しました。
 7/15(月)にはU16地区リーグが実施され、本校グラウンドで北広島西U16と対戦しました。 立ち上がりからボールを動かして前半からゲームを優勢に進めるものの、決定機を立て続けに逃して、前半はオウンゴールによる1点のみ。 後半に入ってからはややリズムを失ってミドルシュートでゴールを脅かされる場面もありましたが、後半終了間際に立て続けにゴールを奪い3−0での勝利となりました。
1年次のみで戦っているU16地区リーグは開幕から3連勝となりました。
 

練習試合(vs 札幌北陵)

練習試合(vs 道央トレセンU15)

U16地区リーグ(vs 北広島西1年)

道央ブロックU16代表

本校の3名(1名はケガで離脱)
 
 夏休み明けの8月31日(土)には高校見学会と部活動見学会が下記の要領で実施されます。 本校サッカー部は「勉強とサッカーの高いレベルでの両立」「本気でサッカーに取り組む公立進学校」をスローガンとして『全道大会出場』を目標にして活動しております。 本校および本校サッカー部に興味のある3種年代(中体連、クラブ)の皆さん、高校見学会・部活動見学会へのご参加をお待ちしております。
 
  • 高円宮杯道央ブロックリーグ第9節
    7月21日(日) 9:50 トップ vs 滝川西トップ
            14:10 セカンド vs 北広島西
    きたひろサンパーク
     
  • 高校見学会&部活動見学会
    8月31日(日)11:30〜14:25 高校見学会
            14:50〜 部活動見学会(グラウンド)
     
    ※事前に各中学校を通しての申込みが必要になります(本校サイトに詳細が記載されています。)
    ※日程の調整がつかない場合には遠慮なくご相談ください。
    ※部活動見学につきましては本校サッカー部で個別に対応いたします。
    [担当:梅田(サッカー部顧問)]
 
【2019.07.04】高円宮杯道央ブロックリーグ第8節
 6月29日(土)に高円宮杯道央ブロックリーグ第8節が、芦別なまこ山総合運動公園において行われました。
 トップチームは岩見沢農業との対戦。前節で負傷した3年次GKに代わって、2年次GKのY.Tが公式戦での初スタメンでピッチに立ちました。 事前のスカウティングから相手DFラインの背後のスペースへの飛び出しとフィニッシュをこの1週間トレーニングしてきました。
 立ち上がりから積極的な飛び出しと思い切りの良いミドルシュートで主導権を握ると、前半15分に左サイドを突破したS.FのクロスにS.Oが合わせて1点目。 前半19分には右サイドを突破したO.Sのクロスを再びS.Oが合わせて2点目。 前半30分には左右に揺さぶり、左サイドのS.FのクロスにボランチのK.Hが合わせて3点目。 前半35分にはFKのクイックスタートから右サイドを突破、S.OのクロスをO.Sが合わせて4点目。 前半40分にクリアミスのこぼれ球を押し込まれて失点するものの、前半終了間際にO.Sが中央を突破から、GKの上をループシュートで5点目(S.Oは前半でハットトリック達成!。) 得失点差も重要になるリーグ戦ということもあり、後半も積極的に追加点を狙うよう気持ちを入れ直す。
 しかし、後半に入るとアフター気味のファールを受けて選手が倒されて流れが止まりがちな展開、ボランチ2枚が負傷交代となってしまう。 やや試合展開が停滞するが後半26分、後半31分とS.Oからのラストパスを受けたS.Fが立て続けに追加点をあげて、合計7−1での大勝となりました。
 

トップ vs 岩見沢農業(1部)
 
 セカンドチームは小樽潮陵トップとの対戦。前期ラウンドでは出場機会がなかった1年次選手4名がスタメンに名を連ねるフレッシュな布陣となりました。 ミスを恐れることなく、練習の成果を出せるよう積極的なトライをすることを確認して試合に臨みました。
 決定機を作られるものの相手シュートミスにも助けられて、スコアレスが続く展開でしたが、後半30分にCKからクリアし切れずフォアサイドに流れたボールを押し込まれて失点。 同点ゴールを目指してラスト10分は押し込むがフィニッシュまで持ち込むことができずにタイムアップ、後期ラウンドの初戦は0−1での敗戦となりました。
 試合終了後には出場機会がなかった選手、出場時間が短かった選手を中心にサードチームを編成して、小樽潮陵セカンドとの練習試合を実施しました。
 
 

セカンド vs 小樽潮陵(2部)
 
 第8節をもって、高体連後が終わってから6月末までチームを牽引してきた3年次選手が引退となります。 スピードとパワーを武器に右サイドの攻撃の核となったO.S、長身を生かして空中戦での強さを発揮し続けたS.N、強力なリーダーシップで守備ラインを統率してきたK.I、 3年間に渡って数々のスーパーセーブでチームを救ってきたS.Mの4名、本当にお疲れさまでした。 これからは受験勉強へと気持ちを切り替えて、進路実現を目指してほしいと思います。
 保護者のみなさん、3年間に渡って本校サッカー部の活動へのご理解とご支援そして応援、本当にありがとうございました。
 高円宮杯道央ブロックリーグはこれから学校祭と国体予選に伴う約3週間の中断期間に入ります。 学校祭準備が本格的になり活動は1時間の朝練習が中心となりますが、チーム力を落とさずリーグを戦い抜けるように新チームでの活動をスタートしたいと思います。
 最後になりますが、本校サッカー部は公立進学校という立場で勉強とサッカーの本気の両立を目指しています。 3種年代(クラブ、中体連)の選手のみなさん、学校祭[一般公開日7/6(土)]は本校の雰囲気が分かるよい機会です。 是非本校に足を運んで下さい。
 また、高校見学会[8/31(土)]では放課後に部活動見学会も予定されています(各中学校を通しての申込み。) 後日このサイトで部活動見学会についての詳細を案内致します。
 

サード vs 小樽潮陵セカンド
(練習試合)

最後までチームを牽引した3年次選手
 
 
【2019.06.27】高円宮杯道央ブロックリーグ第7節
 6月22日(土)に高円宮杯道央ブロックリーグ1部第7節が、栗山町ふじスポーツ広場において行われ、本校トップチームは恵庭南高校さんと対戦しました。
 前日から雨が降り続いており、水たまりは出来ていないもののスリッピーな芝での試合となりました。
 高体連後からスタメン起用していた1年次右DFが骨折による長期離脱、主力の2年次左DFも故障明けとDFラインに不安を抱えたままの試合となりました。
 前半からパス&コントロールでのミスが目立ち、あと一歩攻撃のリズムをつかみきれない。 後半の立ち上がりからは北広島が連続でチャンスをつかみ、シュートはポストやクロスバーに嫌われてしまう。 相手GKがはじいたこぼれ球、押し込むだけの決定機でも痛恨のシュートミス。 逆にやや前掛かりになった背後のスペースを使われてドリブルでサイドを仕掛けられると対応できず、フィニッシュまで持ち込まれてしまう。 後半22分、右サイドをドリブルで仕掛けられてファールを与えてしまい、直接FKから押し込まれて先制点を奪われてしまう。 何とか追いつこうとするが、背後のスペースへのパスは球足が伸びてラインを割ってしまう。 焦りが攻撃を単調にしてしまい、この試合に向けてトレーニングしてきたサイドチェンジをうまく使うことができずにタイムアップ、0−1での敗戦となってしまいました。
 この試合で3年次GKのS.Mが激しいキーパーチャージを受けて手に重傷を負い、何度もスーパーセーブでチームを勝利に導いてくれた絶対的な守護神が一足先に引退となってしまいました。
 学校祭準備も始まって練習時間の確保も難しくなりますが、守備組織を立て直して、3年次生の出場ラストゲームとなる次節での勝利を目指したいと思います。 応援の程よろしくお願いします。
 

北広島トップ vs 恵庭南(1部)

北広島セカンド vs 恵庭南(練習試合)
 
 また今年度から、公式戦の出場機会が少ない高校1年生の実戦の場と位置づけられてU16地区リーグが、地区U16トレセン活動の一環としてスタートしました。
第1節(6/13)では恵庭南U16を相手に3−1で勝利、第2節(6/24)では恵庭北U16を相手に2−0で勝利、開幕から2連勝となりました。
 同年代での対戦を通して、お互いに切磋琢磨して地区U16全体のレベルアップにつなげて欲しいと思います。
 

北広島1年vs恵庭北1年(U16地区リーグ)
 
  • 高円宮杯道央ブロックリーグ第8節
    6月29日(土)10:50 トップ vs 岩見沢農業
            13:00 セカンド vs 小樽潮陵
    芦別なまこ山総合運動公園
 
【2019.06.13】高円宮杯道央ブロックリーグ第6節
 6月9日(日)に高円宮杯道央ブロックリーグ1部第6節が、恵庭桜町公園多目的広場において行われ、 本校トップチームは道央ブロックリーグ1部において全勝首位の私立強豪の札幌日大トップと対戦しました。
 試合前のミーティングでは、しっかりと全員がチームのためにハードワークして粘り強い戦いをすることを確認して臨みました。
 真っ向勝負で臨んだ春季大会ではポストプレーから守備ラインの背後のスペースを使われて崩されて、0−4で大敗を喫しました。 リベンジとなる今節の戦いでは、プレッシングのゾーンを少し下げることによって背後のスペースを消しつつ、 敵陣のスペースにスピードある両サイドからカウンターを狙うゲームプラン。 ボールポゼッション率では日大が大きく上回るものの、両サイドからのカウンターでフィニッシュまで持ち込む狙い通りの展開で前半を0−0で折り返す。
 後半に入ってからも集中力は全く途切れず、後半12分、Y.SのポストプレーからボランチK.H、Y.Hがつないでスルーパス、 左サイドを突破したS.Fがシュート、相手GKに好セーブに阻まれたもののこぼれ球をY.Sがシュート、さらにこぼれ球をS.Oがシュート、 またもGKの好セーブに阻まれたものの、あきらめずにこぼれ球に反応、最後はS.Oが頭で押しこみ、先制に成功。 その後も、CKから決定機も作り出すが追加点を奪うことはできない。
 逆に先制してからは何とか追いつきたい札幌日大の圧力が強まり、押し込まれる時間帯が続くが、 決定的なピンチはGKのS.Mのスーパーセーブで何度もしのぐ。 長い芝が徐々に体力を奪い始めてセカンドボールを拾えなくなり、押し込まれる時間帯が長くなる。 前半から右サイドを何度も駆け上がっていたO.Sが足をつって交代、1部リーグ初出場となる1年次MFのT.Iを投入。 全員で声を掛け合い集中力を保って何とか逃げ切りを図るが、後半アディッショナルタイム3分、ラストプレーかいうところで左サイドからのクロスを頭で押し込まれて1−1の同点に持ち込まれてしまう。
 後一歩のところで追いつかれて勝ち点3をとることはできなかったものの、高体連が終わってから台頭してきた1、2年次生のフレッシュな力と豊富な経験値を持った主力3年次の力が融合して素晴らしい戦いをすることができました。 課題としては、試合終了まで(90分間+α)私立強豪と戦いきれるだけのフィジカルとメンタル、決定力、控え選手の層の厚さがあげられます。 次節(前期ラウンド最終節)の恵庭南高校に向けてしっかりとトレーニングをしていきたいと思います。
 
 トップチームの試合の前には日大セカンドとの練習試合を実施しました。 セカンド主力の3年次選手が前期ラウンド終了の前節で引退しており、後期ラウンドの開幕に向けてチーム作りを進めています。 この日はサードチームからスタメンに4名ほど抜擢しましたが、基本的な個人戦術、グループ戦術の理解が足りずに日大セカンドとの力の差を感じる結果となりました。 2週間後の後期ラウンドの開幕に向けて、セカンドチームの整備にも力を入れていきたいと思います。
 
 また、この日は今シーズン初となる道央リーグの運営当番でしたが、全員で協力してしっかりと運営することができました。 このような運営などを通して選手には大きく成長してもらいたいと思います。
 本日も会場では多くの保護者の皆様に足を運んでもらい、ご声援いただきました。 また、次節はいよいよ前期ラウンド最終節となります。応援の程よろしくお願いします。
 

北広島トップ vs 札幌日大トップ(1部)

北広島セカンド vs 札幌日大セカンド(練習試合)
 
  • 高円宮杯道央ブロックリーグ第7節(※1部前期ラウンド最終節)
    6月22日(土)14:10 トップ vs 恵庭南
    栗山ふじスポーツ広場
 
【2019.06.04】高円宮杯道央ブロックリーグ第5節
 6月2日(日)に栗山町ふじスポーツ広場において、高円宮杯道央ブロックリーグ第5節(2部リーグ前期ラウンド最終節)が素晴らしい天然芝の会場、晴天の中で行われました。
 トップチームは、前節からスタメンが5名入れ替わった布陣。高体連予選後に引退した主力3年次生5名のポジションに抜擢した1、2年次生が穴を埋めることができるか、 そして高体連予選をスタメンとして経験したメンバーがどれだけ成長しているかが大きなポイントでした。
 対戦相手はここまで道央リーグは全勝、高体連小樽支部予選で優勝して全道大会出場を決めている私立強豪の小樽北照トップ。
 前半の立ち上がりから、抜擢した選手が思い切りの良いプレーで良いリズムを作り出す。 前半9分、2年次FWのS.Yのポストプレーから、左サイドを1年次MFのS.Fと2年次MFのS.Oのコンビネーションから突破してクロス、 こぼれてきたボールを拾った3年次生右MFのO.Sが豪快にゴールを決めて先制に成功。前半を1点リードで折り返す。
 後半はプレッシングの位置をやや低い位置に変更して、しっかりと守りつつカウンターを狙う展開に持ち込む。 後半43分、中盤でパスカットした2年次ボランチのK.Hから,S.Fにつないでショートカウンター、ドリブルでの仕掛けからシュートを決める。 後半はピンチも数多くあったが、3年次生CBコンビK.IとS.Nの体を張った守備、3年次生GKのS.Mのファインセーブで凌ぎきり、無失点でタイムアップ。 2−0での会心の勝利をつかみとりました。
 

北広島トップ vs 小樽北照トップ
 
 セカンドチームは小樽北照セカンドと対戦しました。 サードチームからセカンドチームに昇格した選手たちが思い切ったプレーをすることができるかどうかがポイントでした。
 立ち上がり1分、3年次FWのK.Eのポストプレーから3年次MFのY.Iが技ありのループシュートで先制。 リズムに乗るかと思われましたが、前節から大きく入れ替わったDFラインの不安定さが露呈して、あっという間に3連続失点。 ポジションを変更してようやく少し落ち着きを取り戻すと後半31分、再びK.Eのポストプレーから3年次トップ下のN.Hはあざやかなシュートを決めて1点差に詰め寄る。 後半は何とか追いつこうと積極的にプレッシング、高い位置でボールを奪って何度も北照ゴールに迫りますが、クロスの精度・シュートの決定力を欠き、最後まで追いつくことができず、 逆に前掛かりになったところ右サイドをドリブルで崩されて失点、相手を上回る17本ものシュートを放ちましたが2−4での敗戦となりました。
 前期ラウンド最終節となったこの試合をもって、セカンドチームの主力として戦ってきた3年次生5名が引退となりました。 2部リーグ前期ラウンドの最大の目標であった「後期ラウンド上位リーグ」を果たすことができたのは、最後まで頑張り抜いた3年次生のおかげです。本当にお疲れ様でした。 後期ラウンドでは1、2年次生に入れ替わりますが、貴重な実戦経験の場として戦っていきたいと思います。
 
セカンド vs 小樽北照セカンドセカンドを牽引した3年次生5名
 
  • 高円宮杯道央ブロックリーグ第6節
    6月 9日(日)12:00 トップ vs 札幌日大トップ
    ※セカンドチームは第8節(後期第1節)から再開となります
    恵庭桜町公園多目的広場
 
【2019.05.31】練習試合(対 北海道科学大)
 高体連予選が終了して、最初の週末となる5月26日(日)には北海道科学大高校との練習試合を最高気温が30℃以上にもなる猛暑の中実施しました。 次週から再開される高円宮杯道央ブロックリーグに向けてのチームを再編成しての再始動となりました。
 トップチームは高体連予選からは中盤のメンバーが大きく入れ替わるスタメン。次世代の中心となる主力選手4名も道央トレセンU16で欠く布陣でしたが、 戦術は今まで同様に機能させることはできました。前線でのプレッシングからミドルゾーンで意図をもって奪うシーンが多くみられました。 しかしながら、ミドルゾーンを突破されて逆サイドに展開された場面から簡単に失点してしまい、課題も見つかりました。 攻撃面では、ビルドアップやサイドチェンジからミドルゾーンからアタッキングサードに侵入するものの思い切りが足りず、 シュートやクロスが少なく好機を作り出せませんでした。
 セカンドチームもサードチームから5〜6名が昇格して再編成されましたが、立ち上がりからミスで失点、相手に主導権を握られると、後半は次第に運動量も落ちて好機を作り出すことはほとんどできませんでした。 最後にもビルドアップのミスからあっさりと失点してしまいました。
 1年次生を中心に編成したサードチームは、基本的なポジションごとの役割や動き方の理解が浅く、個々がばらばらに動いていました。 ねばり強さも足りなく、シュートを打たれるごとに失点を重ねて大敗となりました。
 トップ、セカンド、サードとも多くの課題が見つかりましたが、夏本番のような暑さの中、各カテゴリーとも40分×2本ずつの実戦を積むことができました。
 今週末はいよいよ正念場、トップチームがリーグで全勝を続けている私立強豪(小樽北照、札幌日大)との2連戦。 前節で目標としていた後期2部上位リーグ進出を確定させているセカンドチームは、前期ラウンドの最終節で1位突破をかけての戦いとなります。 トップ、セカンドとも勝ち点を伸ばせるよう全力を尽くしたいと思います。応援のほどよろしくお願いします。
 

北広島トップ vs 北科大トップ
 
  • 高円宮杯道央ブロックリーグ第5節(2部は前期ラウンド最終節)
    6月 2日(日) 9:50 トップ vs 北照トップ
            12:00 セカンド vs 北照セカンド
    栗山町ふじスポーツ広場
 
【2019.05.31】高体連予選2回戦
 5月21日(火)に高体連札幌支部予選の2回戦が行われ、本校サッカー部は札幌第一高校サッカー場において札幌新陽高校さんと対戦しました。 昨日の強風は収まり、雨が降っているものの素晴らしい人工芝ピッチではほとんど影響はありませんでした。
 昨日の流れをそのままに、攻撃ではミドルゾーンまでしっかりとビルドアップすること、守備では前線から積極的なプレッシングをかけていくことを確認。 作り上げてきた「きたひろサッカー」を信じて真っ向勝負をすることで意思を統一しました。
 立ち上がりは素晴らしく、2年次右MFのS.Oが決定機を迎えるがシュートはクロスバーを直撃、こぼれ球のチャンスも押し込むことができない。 3年次ボランチT.O、A.Nを中心にボールを動かして、左サイドのコンビネーションから相手DFラインを何度も突破してペナルティエリア内に侵入するがゴールには至らない。 北広島が主導権を取った前半は好機を生かすことができず0−0で折り返す。
 後半には昨日同様、右サイドにスピードとパワーのある3年次MFのO.Sを投入。 後半1分、相手バックパスをGKがコントロールミス、あわやオウンゴールというボールを相手GKがゴールライン上で何とか掻き出す。 そのクリアボールを詰めていた2年次FWのY.Sが拾って中央にパス、中央に走り込んだエースの3年次R.Kが冷静に押し込み先制点をあげる。 その後は1点を追う札幌新陽の激しい圧力に押し込まれる。後半15分に不動の右DFであったT.Yが足を痛めて、1年次DFのK.Oを投入。 後半19分、北広島の右サイドのカウンター攻撃からカウンター返しを受けて崩されて失点、同点とされる。 その後も相手に押し込まれる時間帯が増えるが3年次CBのK.I、S.Nが跳ね返し続ける。 数度の決定機を作られるが守護神3年次GKのS.Mがスーパーセーブを見せて1−1のまま延長戦に入る。
 フィジカルを生かして前線で起点となり続けていた2年次FWのY.S、3年次トップ下のR.Kの消耗が激しく、 FWには前線で体を張れる3年次FWのK.E、トップ下にはスピードと得点能力に長けた1年次FWのS.Fを投入。 スピードのある選手が増えた延長後半はビッグチャンスを立て続けに作り出す。 左サイドからは3年次MFのK.Wが何度もペナルティエリア内に侵入するが相手GKの好セーブにゴールを奪えない。 終了間際にもS.Fが決定機を迎えるがゴールを奪えず、1−1のまま延長戦もタイムアップ。
 トーナメント方式の高体連に向けてPK合戦の練習は十分に行ってきましたが、札幌新陽の4人目をシュートストップしたものの、 北広島は1人目、3人目、4人目が失敗、PK(1−3)で2回戦敗退となりました。
 「組織的なサッカーで強豪私立に真っ向勝負!」「全道大会出場」という目標を掲げて臨んだ今年度の高体連予選は、作り上げてきた「きたひろサッカー」を存分に発揮することができました。 結果は目標に届かず2年連続のPK戦での敗退となり、思い描いたような結果にはなりませんでしたが、納得のできる試合ができました。
 今年度の高体連予選は強風や雨というコンディションにもかかわらず、素晴らしい人工芝ピッチのおかげでミスも少なく、サッカー本来の魅力を大いに感じることができました。 当番校の札幌第一さん、1日目の会場校であったとわの森三愛さんありがとうございました。 また、2日目も本当に多くの保護者や卒業生が応来てくれました。本当にありがとうございました。
 なお、高体連予選の終了に伴って3年次選手の半数ほどが引退となりました。新体制として新キャプテンには塚本神士君(千歳富丘中サッカー部出身)、 副キャプテンには大住峻汰君(千歳北斗中サッカー部出身)、1年次代表には深田志之輔君(DOHTO Jr出身)、 1年次副代表には石高翼君(LIV出身)が就くことを報告します。
 


2回戦(vs 札幌新陽)の様子
 
【2019.05.28】高体連予選1回戦
 5月20日(月)から高体連札幌支部予選が始まり、1回戦はとわの森三愛高校サッカー場において札幌月寒高校と対戦しました。
 非常に強い風が吹いている難しいコンディションでしたが、風下からの攻撃ではボランチが低い位置からビルドアップに関わり、ミドルゾーンまで安定して持ち上がること、 風上からの攻撃では右サイドからのミドルシュートを有効につかうことを確認する。
 春季大会でも3日間戦ったとわの森さんのグラウンドに選手はすっかり慣れており、立ち上がりから落ち着いたビルドアップでがっちりと主導権を握ることに成功。 ミドルゾーンに安定して持ち上がることで両サイドからの攻撃で好機を作り出す。
 後半には切り札としてベンチスタートとしている3年次O.Sを右MFとして投入すると、攻撃が一気に加速。 複数の選手が絡み合いコンビネーションで左サイドを崩してクロス、フォアサイドに流れたボールを拾ってすばやくつなぎ、 O.Sがクロス。風に乗ったシュート性のクロスが直接、月寒ゴールに吸い込まれるラッキーな形で後半14分に先制に成功。 先取点を取った後も受け身に回ることなく、ボランチを中心にボールを動かす。 後半33分には左サイドのコンビネーションから3年次ボランチT.Oが敵陣左サイド深くドリブルで崩してクロス、ニアサイドに飛び込んだ3年次トップ下のR.Kがヘディングシュート、 クロスバーに当たった跳ね返りをフォアサイドから詰めてきたO.Sが豪快に蹴り込み、決定的な2点目をあげる。  この日はボールキープに回ることなく、最後まで攻め続けて2−0でタイムアップ。 強風の難しい条件の中、57名の部員全員で作り上げてきた「きたひろサッカー」を自信もって展開することができました。
 全体応援ができるこの会場では、応援団長の3年次T.Iが率いるきたひろ応援団の声が12番目の選手としてチームを勢いづけてくれました。 本当にたくさんの保護者のみなさん、卒業生のみなさんが駆けつけて声援を送ってくれました。ありがとうございました。
 


1回戦(vs 札幌月寒)の様子
 
【2019.05.14】高円宮杯道央ブロックリーグ第4節
 5月11日(土)、小樽望洋台サッカー場において高円宮杯道央ブロックリーグ第4節が行われ、 1部リーグ所属のトップチームは岩見沢東と対戦しました。
 立ち上がりから相手のFWの鋭いプレッシングに慌ててしまい、ミスを連発してしまいリズムを作り出すことができない。 岩見沢東の選手は個々の能力がとても高く、特に2トップのボールの受け方が上手く、度々ゴールを脅かされる。 前半30分過ぎからようやくボランチがビルドアップに上手く関わり始めて、ゲームをコントロールでき始める。
 後半の20分から、右サイドに突破力のある3年次MFのO.S、トップ下にはスピードとフィニッシュを期待して1年次のS.F、ボランチには2年のK.Hを投入する。 この交代でチームには勢いが出て相手ペナルティエリア内で決定機を作り出すが、ゴールには至らない。 ピンチは全員で体を張って守り、そのままタイムアップ。0−0の引き分けで勝ち点1を分け合うことになりました。
 
 2部リーグ所属のセカンドチームは小樽潮陵と対戦しました。前節からは右MF、CB、ボランチ、トップ下とスタメンの構成は大きく変わった布陣。
 不安が残る立ち上がりでしたがCB、ボランチの4枚ががっちり噛み合い、主導権を握ると立て続けにサイドを突破してクロスから決定機を何度も作り出すが、シュートミスで得点できない。 前半35分過ぎに中央から飛び出した1年次MFのY.Hが豪快にシュートを決めてようやく先制するも、前半終了間際にCBに痛恨のミスが出て失点、1−1で折り返す。
 後半に入ってからは運動量の落ちてきたポジションに次々とフレッシュな選手を投入するが、決定機を作り出すことはできずそのままタイムアップ、1−1の引き分けで勝ち点1を分け合うことになりました。
 
 サードチームは小樽潮陵セカンドチームと練習試合(40分×2)を行いました。 後半出場の1年次生が躍動、素晴らしいプレーをたくさん見せてくれました。 決定力不足に苦しんだトップチーム、セカンドチームのうっ憤を晴らすようにゴールを量産、6−1での快勝となりました。 練習試合でしたがセカンドチーム出場選手を中心に応援の声が最後まで鳴りやまず、盛り上がった試合となりました。
 
 高円宮杯道央ブロックリーグは高体連予選のため一時中断となります。 高体連モードにしっかりと切り替え、『私立強豪を破って、全道大会出場!』のチーム目標に向かって全員一丸となって、大舞台に臨みたいと思います。
 また、今回も多くの保護者のみな様からのご声援をいただきました。 3年次生の晴れ舞台となる高体連予選でもたくさんの応援よろしくお願いいたします。
 
トップ vs 岩見沢東(1部)
セカンド vs 小樽潮陵(2部)
サード vs 小樽潮陵セカンド(練習試合)
 
  • 高体連札幌支部予選3回戦までの試合日程
    5月20日(月)14:00 1回戦
    (vs 札幌月寒)
    とわの森三愛G
    5月21日(火)14:45 2回戦
    (vs 札幌工業/札幌新陽の勝者)
    札幌第一G
    5月22日(水)11:45 3回戦
    (vs 新川/稲雲/藻岩/平岡の勝者)
    札幌第一G
 
【2019.05.10】春季大会
 4月27日〜29日にかけて札幌支部春季大会が行われました。 会場は3日間ともとわの森三愛高校の素晴らしい人工芝のグラウンドでした。
 
 4月27日(土)は昨年度の高円宮杯道央リーグの覇者、そして選手権千歳地区優勝の私立強豪の札幌日大さんとの対戦でした。 冬季間、春休みと作り上げてきた「きたひろサッカー」で臆することなく真っ向勝負で挑みました。
 立ち上がりから高さのある日大2トップに制空権を完全に取られる苦しい展開。ロングボールを跳ね返すことができず、 セカンドボールを拾われてからの2次攻撃で早い時間帯に失点、立て直す間もなく再びロングボールからの崩しで失点、 完全に主導権を奪われる苦しい展開となりました。後半にも2失点を喫して最終的には0−4での完敗となりました。
 千歳地区の札幌日大さんとは高円宮杯道央リーグや選手権予選と何度も対戦します。 しっかりと分析してリベンジを果たせるようチーム力を高めたいと思います。
 
 4月28日(日)は立命館慶祥さんとの対戦でした。昨日何もできずに悔しい思いをした選手たちが躍動、 立ち上がりから激しいプレッシングから高い位置でボールを奪うと背後のスペースを突き、一気に主導権を握りました。 攻撃陣も爆発、前半で2得点、後半にも3得点と次々とゴールを重ね、最終的には5−1の快勝となりました。
 
 4月29日(月)は昨年度の高体連全道出場の強豪、札幌山の手さんとの対戦でした。 この日は体調不良により主力選手が欠けており、これまでの2日間とメンバー構成を変えて臨みました。 気持ちを入れて臨みましたが立ち上がりのCKから失点、いきなり追いかける展開となりました。 浅いDFラインを保ちハイプレッシャーをかけてくる山の手スタイルを崩すことができず時間が経過、 後半はうまく時間を使われてしまい0−1でタイムアップ。
 前日までの結果で予選敗退は決まっていましたが、気持ちを切り替えてこの一戦の勝利に全力を尽くしただけに悔しい敗戦となりました。
 
 目標としていた予選リーグ突破を果たせませんでしたが、人工芝グラウンドでの私立強豪との本気の試合経験できたことは絶対に高体連予選に繋がるはずです。 また、応援リーダーを中心に素晴らしい応援を続けて、チーム一体となって戦うことができました。
 当日は多くの保護者やOB選手も応援に来てくれました。本当にありがとうございました。
 
vs 札幌日大
vs 立命館慶祥
vs 山の手
 
【2019.05.09】高円宮杯道央ブロックリーグ第3節
 5月6日(月)、恵庭南高校グラウンドにおいてリーグ第3節が行われました。
トップチームは千歳高校との対戦でした。
 立ち上がりからサイド攻撃が機能してペナルティエリアに何度も侵入して決定機を作り出すが、いずれも決められないまま前半を終える。
 後半に入ってからは少しずつ中盤の運動量が落ち始めて、中盤でスピードに乗って仕掛けられる場面が増えはじめる。 後半30分過ぎにスルーパスから失点すると、試合終了間際にもサイドを破られて決定的な2点目を奪われて0−2での敗戦となりました。 前半の決定機の1つでも決めれていればと悔いの残る試合となりました。
 セカンドチームは倶知安高校との対戦でした。立ち上がり早々にドリブル突破から失点しましたが、 早い時間にセカンドチームの得点源である1年次生FWのS.Fが右サイドからのクロスを押し込み同点に追いつく。 さらに、右サイドからドリブルで切れ込んだS.Fがこの日2点目となるゴールを決めて逆転に成功。 その後も好機を幾度となく迎えるものの決めることができず、最後までもつれる展開となりましたが2−1でタイムアップ、2連勝となりました。
 サードチームは恵庭南高校に隣接する恵庭公園グラウンドで千歳高校セカンドとの練習試合(30分×3本)を行いました。
 トップチームは痛い敗戦となりましたが、今節もトップからサードまでほとんどの選手が実戦経験を積むことができました。 さらなる成長を目指してチーム一丸となって努力していきたいと思います。 今後とも応援の程よろしくお願いします。
 次の公式戦は以下の通りです。
 
  • 高円宮杯道央ブロックリーグ第4節
    5月11日(土) 9:50 トップ vs 岩見沢東
            12:00 セカンド vs 小樽潮陵
    小樽望洋台サッカー場C面(クレー)
 
北広島トップ vs 千歳(1部)
北広島セカンド vs 倶知安(2部)
北広島サード vs 千歳セカンド(練習試合)
 
【2019.05.08】高円宮杯道央ブロックリーグ第2節
 5月4日(土)に岩見沢教育大学サッカー場において、高円宮杯道央ブロックリーグ第2節が行われ、 1部リーグ所属のトップチームは滝川西トップと対戦しました。
 立ち上がりから右サイドMFのO.Sがスピードを生かした突破からCKのチャンスを得ると、相手GKのキャッチミスを逃さずY.Sが押し込み、 早い時間に先制点をあげる。この日はボランチの出来が素晴らしく、セカンドボールを次々と拾い、ボールを左右に動かして主導権を握ることに成功。
 後半に入ってからも左サイドを中心に何度もペナルティエリアに侵入する。 相手ファールから得たPKのチャンスをR.Kが決めて追加点、さらに左CKから決定的な3点目をあげて3−0での快勝となりました。
 
 2部リーグ所属のセカンドチームは北広島西トップとの対戦でした。立ち上がりの前線からのプレッシングで相手GKへの不用意なバックパスをY.Iがインターセプトすると、 立て続けに右サイドを突破した1年生DFのK.Oからのクロスを1年生FWのS.Fが豪快に蹴り込み2点目をあげる。
 後半に入ってからも、度々相手ゴールに迫るが勝負を決める3点目を奪うことができずに逆にカウンターから失点、 運動量も落ち始めてカウンターを食らう場面も多くなりましたが、2−1のままタイムアップ。 決定力という課題を残したもののリーグ戦デビューとなった1年生3人が躍動して初勝利となりました。
 
 サードチームは、教育大学に隣接する岩見沢緑陵高校グラウンドにおいて岩見沢緑陵セカンドとの練習試合(30分×3本)で実施しました。
 この日は3年次揃って初のバス遠征となりましたが、3カテゴリーすべての試合で勝利をあげることができました。
 
北広島トップ vs 滝川西トップ(1部)
北広島セカンド vs 北広島西(2部)
北広島サード vs 岩見沢緑陵セカンド(練習試合)
 
【2019.04.26】高円宮杯道央ブロックリーグ第1節の報告、および春季大会の案内
 本校サッカー部ですが、4月に入って新入部員16名(選手14名、マネージャー2名)を新しいメンバーに迎えて、総勢57名(選手53名、マネージャー4名)でのシーズン開幕となりました。 8間口となってからは過去最大人数の大所帯となりましたが、チーム一丸となって活動していきたいと思います。
 4月21日(土)には今シーズンの公式戦の開幕戦となる道央ブロックリーグの第1節が千歳高校グラウンドにて行われ、1部リーグ所属のトップチームは岩見沢農業と対戦しました。
 前半23分にCKからキャプテンのK.Iが押し込み先制、後半10分には右サイドの崩しからK.Wが頭で合わせて2点目、後半23分には右サイドの崩しからA.N、後半24分には三度右サイドの崩しからK.W、 後半40分には途中出場のN.Hが右からのクロスを押し込み5点目。 春合宿から作り上げてきたサイド攻撃が次々と決まる理想の展開で5−0での大勝スタートとなりました。
 2部リーグ所属のセカンドチームは空知合同チームと対戦しました。1年次の宿泊研修により即戦力となる1年次生を使うことができず、やや苦しい布陣での戦いとなりました。 前半4分にS.Mがこぼれ球を押し込み幸先の良いスタートを切ったものの、その後の決定機を生かすことができず、後半34分にカウンターから失点、1−1での引き分けとなりました。
 
北広島トップ vs 岩見沢農業

トップスタメン

セカンドスタメン
 
 4月27日(土)〜29日(月)にかけては高体連札幌支部予選のシード権をかけた高体連札幌支部の春季大会が始まり、 本校はHグループ[札幌山の手、立命館慶詳、札幌日大、北広島]、会場はとわの森三愛高校のサッカー場(人工芝)になります。
 1日目から強豪私立の札幌日大さんとの対戦となりますが、新人戦、フットサル・クロスカントリーを中心とした冬場の取り組み、 そして春合宿と作り上げてきた「攻守における組織的なサッカー」を前面に出して真っ向勝負したいと思います。
 今年度のGW中の主な日程については以下の通りです。今後とも、本校サッカー部の活動へのご理解とご協力、そして会場ではサポーターとしてご声援の程よろしくお願いします。
 
  • 札幌支部春季サッカー大会予選リーグ日程
    4月27日(土)13:45 vs 札幌日大
    4月28日(日)13:45 vs 立命館慶詳
    4月29日(月)15:10 vs 札幌山の手
    とわの森三愛高校G(保護者駐車場あり)
     
  • 同 決勝トーナメント(予選リーグ1位の場合)
    5月 3日(金)11:00
    北海高校G
     
  • 高円宮杯道央ブロックリーグ第2節
    5月 4日(土)12:00 トップ vs 滝川西(1部)
            14:10 セカンド vs 北広島西(2部)
    岩見沢教育大学G(クレー)
    ※人工芝Gではありません
     
  • 高円宮杯道央ブロックリーグ第3節
    5月 6日(月) 9:50 トップ vs 千歳(1部)
            12:00 セカンド vs 倶知安(2部)
    恵庭高校南G
     
  • サッカー部活動計画説明会
    5月 2日(木)15:00 本校視聴覚室 ※終了後、茶話会予定
 
【2019.04.01】春休み合宿
     3/28(木)〜31(日)の3泊4日の日程で毎年恒例の春休み合宿を実施しました。
     チームはA(トップ)とB(セカンド)の2編成として、昨年に引き続いて室蘭サッカー協会主催の全道高校サッカーフェステバルに参加しました。
     気温的には低めの日が多かったものの、日中は太陽が出ている時間も多く、予定されていた全ゲーム(紅白戦1試合、Aチーム6試合、Bチーム6試合)を行うことができました。
     
    • 1日目(3/28)室蘭清水丘高校グラウンド(トレーニングと紅白戦)
    • 2日目(3/29)室蘭清水丘高校グラウンド(練習試合4試合)
      北広島A4−0大麻A北広島B1−0大麻B
      北広島A1−0旭川明成A北広島B0−1大麻B
    • 3日目(3/30)室蘭清水丘高校グラウンド(練習試合4試合)
      北広島A(前半)B(後半)3−2室蘭清水丘A
      北広島A(前半)B(後半)0−0室蘭東翔A
      北広島B0−1釧路工業B北広島A2−0釧路工業A
    • 4日目(3/31)室蘭栄高校グラウンド(練習試合3試合)
      北広島A3−0小樽桜陽A北広島A5−0室蘭栄A
      北広島B7−0登別明日A

    1日目の紅白戦

    2日目の散歩(イタンキ浜)

    北広島A vs 旭川明成A

    清掃ボランティア

    北広島A vs 室蘭清水丘A

    北広島A vs 室蘭東翔A

    北広島A vs 釧路工業A

    北広島B vs 登別明日A
     
     春休み合宿ではチームコンセプトを共有し、組織的な守備と攻撃をつくりあげることを目標にしてきました。 また、自分のストロングポイントを前面に出して思い切ったプレーをすることで、今後の課題をしっかりと見つけることも常に心がけてきました。 ゲームでは積極的に主審や副審を行いながら、チーム所属のユース審判員の技量向上にも取り組みました。 仲間や相手、審判、そして支えてくれている多くの人たちに対する『リスペクト』にもつながって欲しいと思います。 合宿中に取り組んだ様々な活動が、今シーズンのサッカー部の活動の指針にもなることを期待したいと思います。
     また、対戦した多くのチームの関係者のみなさん、会場校、室蘭ユースホステルさんには本当にお世話になりました。
     保護者の皆さん、今後とも本校サッカー部の活動へのご理解とご協力の程よろしくお願いします。
     

過去のINFORMATION & TOPICS  ▲ページトップに戻る