INFORMATION & TOPICS

【2017.01.17】
     昨年1年間も保護者・関係者の応援や手厚いサポートを受けて、大きな事故やケガもなく精力的に活動をすることができました。 また、2種(高校年代)のチームはもちろん、近隣の3種年代の中学校やクラブチーム、そして1種(大学生)との数々の実戦(練習試合や公式戦)を通して多くの経験を積みながら、 「公立の進学校」という立場で「高校サッカー」の世界に真剣に向かい合うことができました。本当にありがとうございます。 今年も昨年同様によろしくお願い申し上げます。
     さて本校サッカー部ですが、12月に冬期体育館割りとなってからは週末の朝練習や平日1回の体育館割り当てにおけるボールを使ったトレーニングはもちろん、 廊下・ホールや階段でのフィジカルトレーニング、そして足腰を鍛えるための雪中サッカーにも取り組んでおります。 冬休み期間中には体育館での割り当ても多かったため「組織的な守備」「ボールポゼッション」「ビルドアップ」をテーマに集中してトレーニングすることができました。 これからは持久力の向上を狙いとして、本校に隣接する「レクレーションの森」でのクロスカントリーも本格的に導入して、4月のシーズン開幕に向けてベースとなる部分もしっかりと高めていきたいと思います。
     また、練習初めにはチーム全員で「廣島神社」に初詣に行き、それぞれが個人ならびにチームの活躍を祈願しました。
     

    体育館でのボールを用いた練習

    狭いスペースでのドリブル練習     グランドでの雪中サッカー

    廣島神社への初詣
 
【2016.11.01】晩秋の活動報告
     10月30日は北星大附属高校との練習試合の後、高校サッカーの集大成となる全国高校サッカー選手権北海道大会の決勝戦(札幌大谷対旭川実業)を全員で観戦しました。
     北海道を代表する両チームによる熱戦を観ながら、各選手の課題を改めて整理する機会にもなったと思います。 今シーズンの公式戦は決定力不足に苦しみ続けたこともあり、旭川実業のするどいカウンター攻撃と決定力の高さは強烈なインパクトとなりました。 次年度こそは本校サッカー部も全道大会の舞台に出場し、本気で北海道高校サッカーの聖地「厚別競技場」を目指したいと思います。
     10月中旬以降も、今シーズン実績を残した好チームとの練習試合を重ねてきました。 例年よりも寒さが厳しい晩秋ですが、1日1日を大切にしてトレーニングに励みたいと思います。
     なお、見学旅行(11/6〜10)を挟みますが、11月12日〜13日には地区の秋季大会が実施される予定となっております。 日程については千歳地区サッカー協会のHPをご覧下さい。
     

    10月30日練習試合(対 北星大附属)・選手権決勝戦の観戦

    10月16日練習試合(対 道科学大高)  

    10月29日練習試合(対 道都ジュニア)  
 
【2016.10.12】近況報告
     9月19日に高円宮杯道央ブロックリーグを第4位で終えてから最近までの活動について報告いたします。
     高円宮杯では、1部リーグ残留決定後の9月上旬からチームは勢いを失い、連敗で今シーズンの公式戦を終えてしまいました。 その原因分析から、この秋のテーマを「球際の強さ」「ゴール前の攻守」に定め、個人のレベルアップにフォーカスしたトレーニングメニューの中で個のレベルアップを目指しています。 個の強化は強い組織づくりには欠かすことができないファクターです。
     日没はますます早くなってきましたが、チーム所有の発電式の投光器をフル活用し、限られた時間の中で日々充実した活動を継続しています。
     また、選手権全道への出場権を獲得したチームや高円宮杯での1部、2部のチームなど実力校との練習試合を重ねながら、 来シーズンに向けて個人、そしてチームの強化を図っていきたいと思います。
     今後とも応援の程、よろしくお願いします。
     

    9月22日練習試合(対 札幌西)  

    9月25日練習試合(対 札幌清田)  

    10月2日(対 札幌大谷、旭川商業)  
 
【2016.09.29】高円宮杯U18リーグ第13、14節の報告
     9月17日(土)に第13節でサンクFCと対戦しましたが、0−3で敗れました。 9月19日(月)には第14節で岩見沢農業と対戦しましたが、2−3で敗れてしまいました。 すでに1部残留を決めていたこともあり、今後のチームの可能性を広げる狙いで大きな配置転換をして臨みましたが、 悔しい結果となってしまいました。
     第13節のサンクFC戦。 得点力不足に苦しんできた今シーズンの課題から、不動のCBとして守備の中心であったK.Tを1トップとして起用。 中盤での展開を担当してきたボランチK.SをCBに起用。K.Tの体を張ったポストプレーと抜け出しから、 攻撃においてはフィニッシュに持ち込む回数が倍増、今シーズンではチーム最多、相手の3倍以上となる21本ものシュートを放ち、 12本ものCKのチャンスを得るが1点も奪うことができない。 逆にミドルゾーンでの不用意なボールロストからカウンター攻撃を受けると、 相手エースの個人技に守備陣が全く対応できずハットトリックを決められてしまう。 圧倒的に押し込んだ試合展開でありながら、0−3での完敗となった。
     第14節の岩見沢農業戦。 前節同様にCBのK.TをFWとして起用。前節で崩れた守備ラインを入れ替えて臨む。 攻撃においては決定機を何度も作り出すが、前半はわずかに1ゴールのみ。 守備においてはMFとDFの連携、DFとGKの連携が悪く、奪ったボールも落ち着いてビルドアップすることができない。 後半開始から攻撃センスに長けたH.Mを投入すると攻撃リズムは良くなり、追加点を奪うことに成功。 2−0となり主導権を取ってゲームを進めることができると思った矢先に、 GKの判断ミスから失点すると気持ちを切り替えることができず、わずか1分後に同点ゴールを献上。 負の連鎖を止めるために選手交代をするが、さらに逆転ゴールを許してしまう。 試合終盤の数度の決定機も全て逃して2−3と悪夢のような大逆転負けとなってしまった。
     ミドルゾーンまでビルドアップしてもアタッキングゾーンの攻略ができず、得点力不足に悩んだ今シーズンのここまでの戦い。 このチーム課題を克服するために大きな配置転換をして臨んだ道央リーグの第13節、第14節は2連敗という悔しい結果になりました。 シュート本数や決定機は大幅に増やすことはできましたが、きたひろサッカーの戦術の柱となる『組織的な守備』や『ビルドアップ』を機能させることはできませんでした。 結果の上ではこの挑戦は失敗にも見えますが、チームや選手の可能性を探る上では本当に貴重な経験となりました。 伸びてきた選手やコツコツと努力を続けてきた選手も思い切って起用をすることができました。
     今シーズンの道央リーグは第4位での終了となりました。 来期は1部リーグでは『上位争いに加わる』こと、そして2部リーグでは『後期ラウンドに出場する』ことを高円宮杯における具体的な目標としたいと思います。
     保護者、関係者の皆様、本当に応援ありがとうございました。
     

    第13節(対 サンク)  

    第14節(対 岩見沢農業)  
 
【2016.09.12】高円宮杯U18リーグ第12節の報告
     9月10日(土)に千歳臨空公園サッカー場において、高円宮杯U18リーグ第12節が行われました。 本校サッカー部は恵庭北高校と対戦し、1−0で勝利しました。 この結果第4位(第12節終了時)となり、今シーズンの最低限の目標と掲げていた1部リーグ残留が決定しました。
     前期ラウンドで1−0のスコアで負けてしまった恵庭北との対戦。何としてもリベンジを果たして1部残留を決定させたい大事な一戦でした。 テスト期間と重なって短い準備期間でしたが、相手チームの事前分析から積極的なミドルシュートを狙っていくことと、 早いタイミングでクロスを入れることで得られるCK等のセットプレーを生かすことに狙いを絞り、前日のトレーニングを行いました。
     スタメンにコンディションが良い選手を選んだことで立ち上がりからよく足が動き、攻守にわたって主導権0を取ると前半11分、右MFのM.Sのミドルシュートがクロスバーを直撃、 こぼれ球を狙って詰めていたK.Iが押し込んで先制。 その後もサイド攻撃からCKのチャンスを連続で得る。 前日練習でも時間を割いたセットプレーであったが、この日はキッカーの精度が悪く追加点を奪うには至らない。 前半の20分すぎからは恵庭北のプレッシャーと雨でスリッピーになったピッチ状態に対応できず、中盤でのボールロストが目立ち、シンプルに背後のスペースを狙う恵庭北の攻撃に苦しむ展開が続く。
     後半に入ってからは主導権を取り戻すために球際に強いK.Y、柔らかいスルーパスが出せるH.M、背後への飛び出しのタイミングが良いH.Tと調子が上がっている1年生3人を次々に投入する。 後半20分すぎから攻撃リズムを取り戻すと、左サイドから相手陣内深くまで何度も侵入して決定機をつくり出すが決めきれない。 背後のスペースを使われたピンチの場面では、前節に続いてスタメン起用のR.Sが良いタイミングで飛び出してシュートストップ。 追加点こそ奪えなかったものの1−0のままタイムアップ。
     9月に入ってからは道央リーグも佳境に入っており、勝負の4連戦と位置付けて臨みましたが、無失点の2連勝で勝ち点を15まで伸ばして1部リーグ残留を早々に決めることが出来ました。 システムを固定した安定した戦いとはなりませんでしたが、普段のトレーニングや練習試合で動きの良い選手を積極的に起用することでチーム全員が活性化して一体感を持った戦いで勝利することができました。
     定期考査は終了しましたが、これからは進学講習、そしてますます早くなる日没と十分な練習時間は確保できませんが、毎日90分間程度のトレーニングへの集中力をより一層高め、残り2節で「2連勝」を目指したいと思います。
     次節(第13節)は、今シーズン最後の千歳ラウンド(千歳臨空公園14:10、vsサンクFC)になります。保護者・関係者の皆様におかれましては、直接グラウンドに足を運んで応援のほどよろしくお願いします。 また、本校サッカー部に興味をもってくれている中学生年代の選手にも、ぜひ生で「きたひろサッカー」を見てもらう機会になればと思います。
     

     
 
【2016.09.06】高円宮杯U18リーグ第11節の報告
     選手権予選のために中断していた道央ブロックリーグが9月3日(土)から再開されました。 1部残留、そして1つでも最終順位を上げるためにも絶対に負けられない9月4連戦の1戦目(第11節)です。
     本校サッカー部トップチームは、芦別なまこ山総合運動公園で小樽潮陵高校と対戦し、4−0(前半1−0)(後半3−0)で勝利しました。
     定期テスト1週間前となっており、放課後は1時間限定の短縮練習でした。戦術トレーニングよりもコンディションの維持を優先して準備してきました。 コンディションが上がっているS.Y、ケガの正GKに替えてR.Sをスタメンに抜擢。 立ち上がりからボールを動かして主導権を取ると早い時間に右MFのM.Sの思い切りの良いシュートで先制に成功しますが、その後の決定機を立て続けに逃すと次第にリズムが悪くなってしまいました。
     後半は、主導権を取り戻すために運動量の豊富な選手を次々とピッチに送り出しました。3人目の交代カードとして、スピードがある1年生FWのH.Tを投入するとファーストプレーで右サイドを突破して、見事なアシスト。 その数分後にもCKの折り返しから押し込んで3点目と完全に主導権を奪うことに成功。さらにCKからCBのK.Tが4点目を奪うと、疲れが見え始めた両サイドDFを交代してそのままタイムアップ。 1部リーグ終盤の大事な4連戦の初戦、公立進学校同士の対戦は快勝となり、勝ち点を12まで伸ばすことができました。
     次節は9月10日(土)13時から千歳臨空公園サッカー場で、恵庭北高校との対戦になります。 前期ラウンドでは0−1で痛い敗戦を喫した相手ですが、その悔しさを忘れずに何としてもリベンジをしたいと思います。
     今週は定期テストとなっており、勉強に重点を置くことになりますが、コンディションの上がっている選手を使いながら、何としても勝ち点を重ねたいと思います。 保護者・関係者の方々におかれましては、ぜひグラウンドに足を運んでの応援をよろしくお願いします。  

     
 
【2016.08.31】選手権千歳地区予選・準決勝の報告
     8月27日(土)10時から、選手権千歳地区予選の準決勝が恵庭桜町多目的広場で行われました。 B組2位の本校サッカー部はA組1位の札幌日大高校と対戦しましたが、北広島0−5(前半0−1)(後半0−4)札幌日大のスコアで敗退し、 地区第3位の成績でこの大会を終えました。
     今季3度目の対戦となる強豪私立の札幌日大。 前半は守備戦術が機能して決定機を作らせませんでしたが、終了間際にスローインから崩されて痛恨の失点。 後半の立ち上がりにも追加点を奪われてからは攻撃的な交代カードを3枚切りましたが、日大ゴールを脅かすまでには至らず、 逆に失点を重ねてしまい0−5の大敗となってしまいました。 主力3年生を中心にチーム戦術が成熟している札幌日大と3年生が引退して2年生が主体の北広島の経験の差、フィジカルの差、 そして何よりも高校サッカーの集大成となる高校選手権にかける思いの差を痛感する結果となりました。 来年こそは本校サッカー部も今年の選手権を経験した現主力選手が中心になり、 成熟した「組織的なサッカー」を展開して「全道大会出場」という目標を実現したいと思います。
     選手権予選への挑戦は終わってしまいましたが、9月3日からは中断していた高円宮杯道央リーグの後期ラウンドが再開されます。 本校サッカー部も、1部残留のために正念場となる試合が毎週行われます。気持ちを切り替えて残りの道央リーグに全力を尽くしたいと思います。
     また、昨日行われた高校見学会においてはサッカー部の見学は実施できませんでした。 本校サッカー部に関する質問、見学の希望などについては個別に対応したいと思いますので、北広島高校(顧問:梅田)までご連絡ください。
     

     

 
【2016.08.24】選手権千歳地区予選・予選リーグの報告
     8月19日(金)〜8月21日(日)の3日間、千歳臨空公園サッカー場において選手権千歳地区予選の予選リーグが行われました。
     8月20日(土)は千歳高校と対戦。前日から激しい雨が降り続いており、水たまりでボールが止まる難しい条件での試合でした。 素晴らしい立ち上がりからキャプテンのK.Iが2ゴールをあげて折り返しました。 後半の開始直後にクリアミスから失点してからは流れを失って同点ゴールを許して2−2の引き分けとなりました。
     8月21日(日)は恵庭南高校と対戦。決勝トーナメント進出のためには、勝ちか引き分け、1点差の敗戦の場合には1−2以上という複雑な条件がからむ試合でした。 開始直後からの恵庭南のスピードある攻撃に後手に回り連続失点。逆に1点が必要な条件になってからは、開き直って恐れずにビルドアップで前進できるようになりました。 後半に2年生FWのS.Yを投入すると攻撃が活性化してフィニッシュまで持ち込み流れを掴みました。 CKのチャンスから2年生ボランチK.Sが体でボールを押し込んで1−2となり、終盤のピンチも体を張った守備で防ぎそのままタイムアップとなりました。
     北広島高校と千歳高校が、勝ち点、得失点差、総得点などすべて並びましたが、大会規定(高円宮杯の上位チーム)によって予選B組2位となり、準決勝へと進出することができました。
     準決勝は8月27日(土)10時キックオフ(恵庭桜町多目的広場)で予選A組1位の札幌日大高校との対戦になります。 まだ力の差は大きいですが『全道大会出場』というチーム目標を実現するために全力で挑みたいと思います。  なお、本校で行われる高校見学会[8/27(土)]での部活動見学は実施できません(準決勝と日程が重なっているため)のでご理解のほどよろしくお願いします。
     

    対 千歳高校
     

    対 恵庭南高校
 
【2016.08.22】夏休みの活動の報告
     24日間の夏休みが終了しました。
     夏期講習が行われていた夏休みの前半は学校グランドでのトレーニングが中心でしたが、 後半には苫小牧での北大フェステバル(2日間)、日高での夏合宿(3日間)で数多くの実戦経験を重ねながら選手権予選に向けてのチーム作りを進めてきました。 チームの総合力は向上しましたが、立ち上がりや終了直前といった勝負所で失点を繰り返す守備陣の課題、2列目までは持ち運べるものの相手最終ラインを突破できずにフィニッシュまで持ち込めない攻撃陣の課題が改めて浮き彫りになりました。
     選手権予選までの時間はほとんどありませんが、できるだけの準備をして大会に臨みたいと思います。  なお、夏合宿においては、わざわざグランドまで足を運んで差し入れをしてくださったご家庭も複数ありました。本当にありがとうございました。
     夏合宿の様子については後日、別ページにアップします。
     

    北大フェスティバル(VS室蘭栄、VS北海道大)

    OB戦の様子
 
【2016.08.19】高円宮杯U18リーグ第10節の報告
     7月30日(土)に千歳青葉公園サッカー場において、高円宮杯U18道央ブロックリーグ第10節が行われました。 北広島トップは札幌日大トップと対戦しましたが、1−4での敗戦となりました。
     札幌日大との前期ラウンド(第2節)の対戦では、相手2列目の飛び出しに全く対応できず、守備組織が完全に崩壊して、0−9と大量失点での敗戦でした。 後期ラウンドでは粘り強く戦って何とか接戦に持ち込むことを目標にして、この2週間は「組織的な守備」をテーマにトレーニングをしてきました。 数多くのCKやバイタルエリア付近でのFKを与えてしまいましたが、高い集中力でゴールを守ったものの、前半35分すぎから凡ミスから悔やまれる2連続失点。 後半は気持ちを切り替えてもう一度粘り強く戦うことを確認するものの、またも奪ったボールを相手に渡してあっさり失点。 オウンゴールで1点を返したものの、終了間際に追加点を奪われて1−4のスコアで試合終了となりました。
     今節は主力選手を複数欠いており、前節から大きくスタメンを入れ替えて戦いになりました。また、気温・湿度とも高く、激しく消耗した試合展開となり、 後半途中から1部リーグ初出場となる1年生選手を次々と投入する試合展開となりました。 札幌日大の主力選手とマッチアップする中で、それぞれが大きな経験を得ることが出来たと思います。 また、空き時間を利用して、セカンドチームのメンバーも札幌日大とのB戦を90分間で行いました。
     道央リーグは9月上旬までの1カ月間の休止期間となりますが、夏休みのトレーニング・北大フェステバル(苫小牧2日間)・夏合宿(日高2泊3日)を通して個々の課題の克服に取り組み、 チーム戦術をしっかりと高めて、8月下旬の選手予選に向けてチーム作りをしたいと思います。 なお、選手権予選の組み合わせはA組[札幌日大・恵庭北・千歳北陽・北広島西]、B組[恵庭南・北広島・千歳]となっております。 今後とも応援のほどよろしくお願いします。  

 
【2016.07.21】高円宮杯U18リーグ第8節の報告
     7月18日(月)に小樽望洋台サッカー場にて、高円宮杯U18道央ブロックリーグ第8節が行われました。北広島トップは恵庭南と対戦しましたので結果を報告します。
     恵庭南はスタメン全員が3年生であり、個々のフィジカルやスピードでは差があり、「組織的な守備」を機能させることがポイント。決定的な仕事のできる相手ボランチにミドルゾーンで前を向かせないことでスピードある相手FWへのスルーパスを出させないこと、 サイドのゾーンで囲い込んで奪うことを確認して臨む。 立ち上がりの集中力は素晴らしく、組織的なプレッシングが機能してミドルゾーンでのインターセプトが多くみられ、守備からリズムをつかむ。 攻撃では、ミドルゾーンからアタッキングゾーンへの突破を試みるが相手のカバーリングを崩せず、有効なフィニッシュに持ち込むことがなかなかできない。 前半26分にサイドでのプレスを外されてクロスをあげられるとゴール前に飛び込んだ選手に頭であわされて失点。 前半37分にも同じような形から押し込まれてしまう。守備プランが崩れた場合の対応、そしてクロスへの対応を確認にして後半に臨む。 恵庭南がやや受けに回ったことからボールに支配率で相手を上回り、主導権を取ってサイド攻撃を仕掛けてCK、FKのチャンスを数多くつくる。 セットプレーから押し込むだけという決定機を作り出すが決めきれない。ラスト15分から、攻撃的な交代カードを3枚切って恵庭南ゴールを目指す。 途中出場の1年生FWがフリーで抜け出すが、決定的な場面でのシュートは枠外。1点を返すことができずに0−2のままタイムアップ。
     前期ラウンドでの対戦では何度もサイド突破をされて圧倒されましたが、今日の対戦では時間帯によっては攻守において主導権を取ることができました。 前半3度の決定機から2得点した恵庭南、後半に3度の決定機を生かせなかった北広島、決定力の差がそのままスコアの差になりました。 しかしながら、選手の戦術理解とパフォーマンスは素晴らしく、新チームの成長を感じることができました。 8月下旬の選手権予選での再戦が実現すれば、何としても勝利できるよう夏場のトレーニングを充実させていきたいと思います。
     セカンドとサードはそれぞれ札幌あすかぜ高校との練習試合を行いました。トップと同じく「組織的な守備」をテーマにしましたが、意図的にサイドで囲んで奪うことができる場面が少しずつ増えてきました。 しかし、奪ったボールから有効な攻撃をすることができず、2試合ともスコアレスドローとなりました。
     7/23(土)に予定されている第9節(vs小樽北照)は先行実施しています。次の戦いは7/30(土)の第10節(vs札幌日大)[13:00キックオフ、千歳臨空公園サッカー場]になります。 1部リーグで首位を快走している私立強豪との対戦になりますが、大崩れした前期ラウンドの借りを返せるようしっかりと準備して臨みたいと思います。 今後とも応援の程、よろしくお願いします。
     

    北広島トップvs恵庭南
     

    北広島セカンドvs札幌あすかぜ
 
【2016.07.21】高円宮杯U18リーグ第7節の報告
     7月16日(土)に小樽望洋台サッカー場にて、高円宮杯U18道央リーグ第7節が行われました。
     1部リーグの北広島トップは、岩見沢農業と対戦して3−0での快勝となりました。2部リーグの北広島セカンドは、日大セカンドと対戦しましたが、0−8での大敗となりました。
     岩見沢農業はここまで好調な戦いを続けており(前節まで4位)、北広島トップ(前節まで6位)が1部残留するためには何としても勝たなくてはならない前期ラウンドの最大の山場となる一戦。 フラットで浅い岩農の最終ラインを突破するために、2列目からのスペースへの飛び出し、サイド突破後にはGKとDFラインの間に早いタイミングでボールを供給する攻撃プラン。 前半は飛び出しのタイミングと配球のタイミングが合わずに、オフサイドを連発したり、スペースがない中盤でボールをロストしたり、自滅してリズムに乗りきれない。 前半43分に、左サイドのビルドアップから、早いタイミングでの縦パスにS.Iが飛び出しから、早いタイミングでK.Iにつなぐ。最後はGKをかわして落ち着いてゴールに流し込み、先制に成功。 ハーフタイムには、もう一度、浅いラインを突破するための戦術プランの確認と岩農のロングボールに対する守備ラインのチャレンジ&カバーの修正をする。 後半は立ち上がりから、早いタイミングでの岩農ラインの背後への飛び出しでチャンスを連続で作り出して、完全にゲームを支配。 後半16分、左MFのI.Sからの早いタイミングでのロングフィードにK.Iが飛び出して、GKをかわしてゴールに流し込み2点目をあげる。 後半21分には、交代出場の右MFのK.Kがヘディングで縦スペースにボールを供給、I.Kが突破して、GKとDFラインの間に流し込んだボールにS.Iが飛び込んで3−0での快勝となった。 1部リーグ3勝目をあげて、勝ち点を9まで伸ばして順位を第4位/8チーム中(前期ラウンド終了時、暫定順位)にあげることができました。
     北広島セカンドは、ここまで全勝の日大セカンドとの対戦。前節では組織的な守備が全くできず、この2週間は、組織的な守備をテーマとして取り組んできました。 前半は、圧倒的にボールを支配されるものの、守備ブロックを形成してバイタルエリアからのシュートを許さず、CKからの1失点で折り返す。 後半に入ってからは、経験値の少ない選手を次々と交代出場させましたが、組織的な守備が機能しなくなり、後半だけで7失点、最終的に0−8の大敗となりました(勝ち点5、第6位/8チーム中)。
     初参入となった北広島セカンドの道央リーグでの戦いは今節で終わりますが、これからも1ゲーム/1週のサイクルを崩さず、さらに成長スピードを上げていきたいと思います。
     

    北広島トップvs岩見沢農業
     

    北広島セカンドvs札幌日大セカンド
 
【2016.07.07】高円宮杯U18リーグ第9節の報告
     7月3日(日)に本校グラウンドにて、高円宮杯U18リーグ第9節(vs小樽北照)が日程を前倒しして実施されましたので報告します(小樽北照のインターハイ全国大会出場のため。)
     この1週間は強豪私立の北照戦に向けて、自陣において守備ブロックをつくっての「組織的な守備」、そして「ゴール前の守備」、 攻撃面では奪った後に時間をかけない「カウンター攻撃」をメインテーマにしてトレーニングをしました。 また、「GKとDFの協力」「DFラインのコントロール」についてのトレーニングもサブテーマとしてきました。試合の立ち上がりから、組織的な守備は機能していたもの、前半15分に守備の連携ミスからもったいない失点。 その後は、気持ちを切り替えて、個人技のある相手の中心選手に前を向かせない対応を粘り強く続けて0−1での折り返し。
     後半に入ってからは、北照のサイドDFの背後のスペースを突いてサイド攻撃が機能してチャンスを作り出すが、少しずつDFラインの押し上げ、攻撃参加した後のボランチの戻りが遅れて、 やや中盤にスペースが生まれてしまう。結果として、相手ボランチに向かれるシーンが増えて、そこからの配球で守備陣が崩されて連続で失点。 ラスト15分で攻撃的な交代カードを3枚切るとサイド突破から立て続けにチャンスをつくるが、クロスの精度が悪くシュートまで持ち込めない。 逆に、終了間際に相手エースにGKの頭上を越す絶妙なロングシュートを決められて、0−4での敗戦となりました。
     インターハイ全国出場の北照相手に組織的な守備が機能して意図した攻撃ができる時間帯があっただけに、改めて失点につながった課題も浮き彫りになりました。 強豪私立には、高いスキルの選手やフィジカルに優れた選手が要所にいます。個では勝てない相手に『組織のサッカー』で対抗するために、限られた時間の中で集中してトレーニングに励みたいと思います。
     第7節は、学校祭明けの7/16(土)に小樽望洋台サッカー場にて行われます[13:00セカンドvs日大セカンド、15:10トップvs岩見沢農業]。 トップチームは1部残留のために何としても何とか勝ち点を積み重ねなくてはいけません。今週末の学校祭に向けての準備が本格的になるため、朝練習[7:00〜8:00]に切り替えますが、 限られた時間の中でコンディションを落とさず、しっかりと次節の準備をしたいと思います。学校祭では、例年同様に大いに活躍して盛り上げて欲しいと思います。
     7月予定表については、こちらからご覧下さい。今後とも、サッカー部への応援の程よろしくお願いします。
 
【2016.06.28】高円宮杯U18リーグ第6節の報告
     6/25(土)に小樽望洋台サッカー場にて、高円宮杯U18リーグ第6節が行われました。
     1部リーグのトップチームはサンクU−18と対戦しました。組織的な守備でボールを奪い、しっかりとパスをつないで好機を多く作り出すことが出来ました。 前半にセットプレーから2得点、後半にミドルシュートから1失点しましたが、最後まで主導権を失わず2−1のスコアで勝利しました。 新チームに切り替わってからの2週間は、チーム立ち上げのミーティング、戦術トレーニング、 練習試合(vs札幌北、道科学大高、北広島西)と密度の高い日々を過ごしながらチーム作りを急いできました。 高体連予選では応援団であった1年生3名を含む4名が初スタメンとしてピッチに立ちましたが、 各選手は期待に応えて素晴らしいパフォーマンスを発揮して勝利に貢献してくれました。
     2部リーグのセカンドチームは滝川西と対戦しましたが、0−10と大敗してしまいました。 第6節はトップとセカンドが同日開催(セカンドの試合が先行試合)であったため、トップチームの控え選手を出場させることができず、 かなり苦しい布陣で臨みました。チーム戦術がほとんど機能せず、滝川西の個人技、パスワークには全く対応することができませんでした。 とは言え、今までサードチームであった選手が5名「きたひろ」のユニホームを着て公式戦のピッチに立つことができたのはチームにとってはプラスの材料です。 トップチームへの登竜門となるセカンドの試合においても、スタメンを競い合いながら各選手の成長の場として欲しいと思います。
     第7節は、7/16(土)[滝川河川敷サッカー場、13:00セカンドvs日大セカンド、15:10トップvs岩見沢農業]を予定しています。 今後とも応援のほどよろしくお願い致します。
     なお、7/9(土)は『きたひろ祭』の一般公開日になっております。本校ならびに本校サッカー部に興味を持っていただいている中学生はぜひ、足を運んでほしいと思います。 学校行事も大いに盛り上がる北広島高校の雰囲気が分かるかと思います。
     なお、今年度の『高校見学会』は、8/27(土)に実施される予定です(各中学校に正式な案内が配布されます)。
 
【2016.06.08】高円宮杯U18リーグ第5節の報告、および6月の日程について
     6/5(日)、高体連予選のため中断していた高円宮杯U18道央ブロックリーグの第5節が滝川河川敷サッカー場にて行われました。  北広島トップ(1部)は、恵庭北(トップ)と対戦しましたが0−1での敗戦となりました。
     北広島セカンド(2部)は、小樽水産と対戦して0−3での敗戦となりました。
     恵庭北戦では、立ち上がりから強いプレッシャーに慌ててボールロストを繰り返してリズムにのれない。 途中からは大きなサイドチェンジからサイドを突破して数度のチャンスを得るが生かすことが出来ず、前半はスコアレス。 後半の開始早々に左DFが負傷交代、その直後に決定機を連続で逃してしまうと、相手の意表を突くロングシュートから失点。 春季大会・高体連と不動であった守備ラインと中盤のバランスが大きく変わったことで、攻撃は最後まで噛み合わず、0−1のままタイムアップ。 1試合を通して精彩を欠いた低調なパフォーマンスで大切な試合に競り負けてしまいました。
     小樽水産戦では立ち上がりから守備ラインの押上げが弱く、相手にスペースを与えて一方的に押し込まれる展開。 GKとDFラインの連携も悪く早々に失点。ハーフタイムに前線からのプレッシングを強くすることを確認すると、後半は中盤でボールを奪ってサイドMFがようやく飛び出せるようになる。 しかし、DF陣は基本的なチャレンジ&カバーができず、何度も相手FWと入れ替わってしまう。 GKも判断が悪く、最後まで安定感を欠き0−3での敗戦となってしまいました。
     今節をもって高体連予選後も活動を継続していた3年生4名が引退することになりました。 高円宮杯U18道央リーグで思うように勝ち点が伸ばせていないこのタイミングでの引退は、チームにとっては計り知れない打撃となりますが、 3年生選手の判断を尊重して、進学に向けた今後の勉強を応援したいと思います。本当にお疲れ様でした。
     6月は前期中間考査・進学講習・土曜講習・きたひろ祭と学校生活はますます忙しくなりますが、 トップチームは1部リーグ残留という目標に焦点を絞って、選手、マネージャー、スタッフと北広島高校サッカー部で一丸となって頑張っていきたいと思います。
     6月練習予定についてもこちらからご確認下さい。
 
【2016.05.27】高体連サッカー札幌支部予選の報告
     5月23日(月)〜27日(金)の日程で行われた平成28年度高体連サッカー札幌支部予選の結果を報告いたします。
     5/23(月)の1回戦の相手は札幌山の手高校でしたが、後半24分にFKのチャンスからK.Tが鮮やかなヘディングシュートを決めて1−0で勝利しました。
     5/24(火)の2回戦の相手は札幌工業高校でした。強風の難しい条件での試合でしたが、つくりあげてきた「パスサッカー」が機能して主導権を握り、 後半にセットプレーからN.Yが立て続けにゴールを決めて2−0で勝利しました。
     5/25(水)の3回戦の相手はシード校(プリンスリーグ北海道枠)の札幌第一高校でした。 数多くのセットプレーのピンチを両CB、GKを中心にしのぎ続けて、ワンチャンスを狙いましたが、札幌第一高校との力の差は大きく、 前後半に1点ずつ失点して0−2での敗戦となりました。
     「私立強豪校を倒して全道大会に出場する」というチーム目標には届きませんでしたが、1回戦・2回戦と強豪チーム相手に作り上げてきた「きたひろサッカー」を十分に展開することができました。
     

     
     この3日間、平日にもかかわらず、数多くの保護者やOB選手にグランドで応援して頂きました。本当にありがとうございました。
     北広島高校の高体連予選での挑戦はこれで終わりますが、今シーズンの戦いはまだまだ続きます。 6/5(日)からは高円宮U18道央ブロックリーグが再開され、トップチーム(道央1部)は第5節の恵庭北高校戦、セカンドチーム(2部)は小樽水産戦が滝川河川敷Gで行われます。 どちらの試合も、1部リーグ残留、後期ラウンド出場権の獲得という目標のためには絶対に負けることが出来ません。 気持ちを切り替えて、前進していきたいと思います。
     なお、高体連予選をもってキャプテンは交代となります。新キャプテンには井田海渡君(2年、道都ジュニア出身)、副キャプテンには小川泰佑君(2年、大麻中出身)と山本貫太君(1年、道都ジュニア出身)になることを報告いたします。
 
【2016.05.17】高体連支部予選について
     高円宮杯U18リーグは、高体連札幌支部予選のため一時中断となり、高体連札幌支部予選が始まります。
     5/12(木)には、高体連壮行会が実施されました。
     また、この日に行われた抽選会の結果、北広島高校は1回戦において私立山の手高校と対戦することが決定しました(札幌白石高校グランド、5/23(月)12:30キックオフ。)
     山の手高校は春季大会ではブロック決勝まで勝ち上がっている強豪チームで、厳しい試合になることは必至です。 この初戦において、すべての力を出して勝利を目指したいと思います。 保護者やOB選手、チーム関係者の皆様、ぜひ会場に足を運んで、出場する選手達に大声援をお願いします!

 
【2016.05.17】高円宮杯U18リーグ第4節の報告
     5/14(土)に岩見沢農業高校グランドにて高円宮杯U18リーグの第4節(1部・2部)が実施されました。
     4月から毎週土曜日は、暴風雨が続いていましたが、この日は晴天で暖かく絶好のサッカー日和でした。
 
【2016.05.11】高円宮杯U18リーグ第3節の報告
     5/7(土)に札幌日大総合グランドにて、高円宮杯U18道央ブロックリーグ1部の第3節が行われました。 トップチームは札幌日大と対戦しましたが、開始5分にクイックスタートに反応できずに早々の失点。 その後もセットプレー、2列目の飛び出し、ドリブルでの仕掛け、すべてにおいて対応ができず、ズルズルと失点を重ねて0−9という大敗を喫してしまいました。 得失差も大きなマイナスとなってしまい、守備の立て直しが早急に必要であると同時に、リーグ戦でまだ無得点である攻撃にも大きな問題が改めて浮き彫りになりました。
     5/8(日)に岩見沢東高校で行われた2部の第3節ではセカンドチームが岩見沢西と対戦しましたが、 数的優位を生かすことができず、1−1の引き分けに終わってしまいました。 パス&コントロールの質の低さ、戦術理解の低さが露呈してしまいました。
     低調な内容の試合が続いたGWですが、1年生数名がセカンドチームに融合し始めたこと、A・Bチームが相互に応援し合う姿勢がみられるようになったこと、 公式戦の合間にCチームの練習試合も実施することができたことなどプラスの材料もあります。 連戦続きのGWが明けてようやく修正のトレーニングができます。
     5/14の第4節、5/23からの高体連に向けて、選手の起用法も再考しつつ、何とかチームの立て直しを図っていきたいと思います。 今後とも応援のほどよろしくお願いします。
     

    札幌日大戦(札幌日大グランド)
     

    岩見沢西戦(岩見沢東グランド)
 
【2016.05.06】高円宮杯U18リーグ第2節の報告
     5/5(木)に高円宮杯U18北海道リーグ道央ブロック第2節が岩見沢東高校グランドにて行われました。 1部リーグのトップチームは小樽北照高校と対戦しましたが、後半にズルズルと失点を重ねて0−4と大敗してしまいました。 春季大会決勝トーナメントの東海大付属札幌校との対戦でも4失点しており、2試合連続の大量失点での敗戦となりました。 リーグ戦においては得失点差もとても重要であり、粘れていない守備の早急な立て直しが必要です。 フィニッシュまで持ち込めない攻撃、チャンスを生かせないセットプレーと課題は山積しています。 2部リーグに参戦しているセカンドチームは、小樽桜陽高校と対戦しました。 前半にGKのミスから1失点しましたが、途中出場した選手が流れを変えて後半は攻勢にでました。 試合終了間際に初出場となる1年生H.Tが起死回生の同点ゴールをあげて1−1の引き分けとなりました。 なお、この日はトップチームの試合の前にCチームの練習試合も組まれており、ほぼ全選手がピッチに立つことができました。 これからも、全選手が「1ゲーム/1週」というきたひろサッカー部の「成長スパイラル」を意識しつつ、チーム全体の競争&レベルアップを図っていきたいと思います。 また、セカンドチームの試合においてはトップチームが中心となって応援が行われました。 お互いに応援し合うことで「きたひろサッカー部」としてのまとまりがさらに良くなっていくと信じています。
     第3節は、トップチームは札幌日大(5/7,札幌日大G)、セカンドチームは岩見沢西(5/8,岩見沢東G)と対戦します。 厳しい試合が続く高円宮U18リーグですが、今後とも応援のほどよろしくお願いします。
     


 
【2016.05.06】H28春季大会決勝トーナメントの報告
     5月3日(火)札幌新川高校を会場にして、春季大会の決勝トーナメントが行われました。 予選D組1位の東海大付属札幌校と対戦しましたが、0−4のスコアで敗戦となりました。 目標としていた高体連シード権は獲得できませんでしたが、私立強豪との試合の中でチーム戦術や各選手個人の課題がはっきりと認識できました。 応援ありがとうございました。
     
 
【2016.05.02】H28春季大会予選リーグの報告
     4月30日、5月1日の2日間に渡って、札幌支部サッカー春季大会の予選リーグが行われました。
     予選リーグの第1試合は北広島1−0江別、第2試合は北広島7−0札幌白陵、第3戦は北広島0−0札幌白石でした。 予選K組の最終結果は1.北広島(勝ち点7、得失差+8)、2.札幌白石(勝ち点5、得失差+1)、3.江別、 4.札幌白陵となり、本校は5/3(火)に札幌新川高校サッカー場で、予選D組1位の東海大付属札幌校と対戦いたします(9:30キックオフ)。 高体連のシード権を目指して、決勝トーナメントも全力で戦いたいと思います。北広島高校サッカー部の保護者・関係者の皆様、応援のほどよろしくお願いします。
     
 
【2016.04.28】高円宮U18道央ブロックリーグ第1節の報告
     4月16日(土)から今年度の道央ブロックリーグが開幕しました。 今シーズンの1部リーグのチームは「札幌日大・小樽北照・恵庭南・岩見沢農業・サンクFC・北広島・小樽潮陵・恵庭北」の8チームで総当たり2回戦で行われます。 優勝チームが北海道プリンスリーグへの参入戦に出場する一方、下位2チームが次年度2部リーグへの降格となります。 昨年度は6位で残留を果たしましたが、今シーズンも厳しい戦いが続くことになります。
     1部リーグ第1節では恵庭南高校グランドで恵庭南と対戦しましたが0−2で敗戦となりました。 2部リーグの第1節は北広島西高校グランドで岩見沢東と対戦しましたが1−3での敗戦となりました。 道央ブロックリーグは春季大会のため、一時中断となりますが、次節(第2節)は5月5日、6日にかけて行われます。 試合の詳細は試合詳細レポートからご覧ください。
     なお、4月18日(月)には春季大会の抽選会が行われました。 本校は、予選K組「札幌白石・江別・札幌白陵・北広島」となりました。4月30日に江別と札幌白陵、5月1日に札幌白石と対戦します。 会場は、両日とも札幌白石高校グランドとなります。保護者、OBの皆様におかれましては、ぜひグランドに足を運び、応援のほどよろしくお願いします。
 
【2016.04.26】平成28年度高円宮杯U18道央ブロックリーグの日程について
     今年度の高円宮杯U18(プリンスリーグ北海道)道央ブロックリーグの日程表(1部・2部)が決定しましたのでアップします。 ダウンロードしてご活用下さい。なお、日程・会場については変更になることがしばしばありますので必ず本人に確認して下さい。
     ダウンロードはこちらから。
 
【2016.04.15】平成28年度春合宿の報告
     約2週間の春休みが終わり、新学期がスタートしました。 本校サッカー部ですが、春休み中には駒大苫小牧、静内、札幌大谷、旭川商業さんなど多くのチームとの練習試合を行ってきました。 また、4月3日〜5日にかけては2泊3日で道南方面への春合宿を行い、室蘭栄、北星大附属、函館ラサールさんなど多数のチームとの対戦をしてきました。春合宿の詳細についてはこちらをご覧下さい。 入学式も終わり、新入部員を迎えて4月16日(土)、17日(日)から開幕する高円宮杯U18ブロックリーグに向けてしっかりと準備を進めていきたいと思います。 なお、第1節は千歳ラウンドになっておりますので、保護者の皆様もぜひグランドにて応援の程よろしくお願いします。
 
【2016.03.03】3月練習予定表
【2016.03.01】サッカー部近況報告
     3月1日(火)に第36回卒業式が行われました。 サッカー部では、卒業生14名を生徒玄関ホールで恒例のセレモニーを行って盛大に見送りました。 この世代は、春季大会や高体連では思うような成績が残せませんでしたが、主力選手のうち約半数が高体連後も活動を継続して(北広サッカー部で初)、今シーズンの1部残留へと導いてくれました。 また、一昨年の冬休みには、(北広サッカー部で初となる)道外遠征を実施したとても思い出深い学年でもあります。 大学の合格発表はこれからになりますが、それぞれの選択した道に進んでいくことになるかと思います。 この世代では「視野を広くもって、判断力で勝負」するサッカーを目指してきました。 これからは人生において、この北広スタイルを生かして活躍して欲しいと思います。 本当に卒業おめでとうございます。
     

 
【2016.02.01】2月練習予定表
 
【2016.01.21】サッカー部近況報告
     本校サッカー部では冬場のフィジカルトレーニングの一環としてクロスカントリースキーにも取り組んでいます。 下半身はもちろん、全身の筋肉を使う有酸素運動でかなりのトレーニング効果があります。 本校では体育のスキー授業でクロスカントリーを行っていることもあり、サッカー部以外にも多くの部活動で冬場のトレーニングに活用しています。 写真は学校に隣接する北広島市レクレーションの森(通称「レク森」)に設定されたコースで約1時間のトレーニングを行ったときの様子です。 1月から3月までの間に週に1〜2回程度実施する予定です。 また、体育館が全面使用できる日には、インドアの練習試合にも取り組んでいます。 写真はユースフットサル大会の札幌地区代表北星大附属高校さんとのフットサル練習試合の様子です。
     
    クロスカントリースキーの様子

     
    フットサル練習試合(vs北星大附属高校)の様子
 
【2016.01.21】2016冬合宿の報告
     新年明けましておめでとうございます。 北広島高校サッカー部を今年もよろしくお願いします。
     さて、サッカー部ですが1月2日〜7日までの5泊6日で冬休み合宿を行いました。 昨年度から実施している冬休みの関東遠征ですが、今年度は1月4日〜6日の3日間の日程で開催された波崎ウィンターキャンプ2016(毎日コムネット主催)にA・Bの2チーム体制で参加しました。 1月の北海道では想像できないような温暖な気候、そして素晴らしい会場で、静岡学園をはじめ、全国屈指の強豪チームと本気の対戦をA・Bチームで各6試合もすることができました。 試合内容では圧倒されてしまった試合がほとんどでしたが、強豪との対戦を通して、チームとしての課題や各選手の課題もはっきりと認識することができました。 また、挨拶や礼儀、体調管理や道具管理、チーム規律の徹底、勉強とサッカーの両立など多くのことを意識して行動することで、サッカー以外の面でも大きな成長をすることができたと思います。 対戦相手の各チームの皆様、保護者の皆様、大会運営委員の皆様、宿舎の皆様、本当にありがとうございました。 合宿内容、試合結果、選手の感想については合宿レポートをご覧ください。

    集合写真(ホテルジャーニィーロード入口にて)

 
【2015.12.17】サッカー部近況報告
     サッカー部ですが、12月上旬に後期中間考査が終了してからは、12月19日(土)に島松体育館行われる全道ユースフットサル大会千歳地区予選を1つの目標にしながら、日々のトレーニングを行っています。冬期間は平日に1回(水曜日、または木曜日)の体育館割当があり、土曜日・日曜日の朝練習(7時〜9時)も合わせて、1週間で3回程度の体育館を使用してボールを用いたトレーニングを行っています。 また、廊下での走り込み、ホール・階段を用いたアジリティのトレーニングにも精力的に取り組んでいます。 12月、1月の練習予定表もアップしておりますのでご活用下さい。
     
     
    体育館トレーニングの様子

     
     
    フットサル練習試合の様子(12/6,vs小樽水産)
 
【2015.12.17】12月・1月練習予定表
 
【2015.11.24】コンサドーレ試合観戦の報告
     11月23日(月)にチーム全員で札幌ドームにJ2最終戦[コンサドーレ札幌vs栃木SC]の試合観戦に行きました。 コンサドーレを応援するのはもちろんですが、今年の晩秋のトレーニングでテーマとしていたボールへの寄せのスピード、カウンターやビルドアップのイメージをしっかりとかためること、また、それぞれが自分のポジションの選手に注目して試合中の動きを学ぶことを各自のテーマにして試合観戦しました。
     立ち上がりこそ、栃木に押し込まれる場面もありましたが、右サイドを突破した石井選手からのクロスにゴール前に飛び込んだ都倉選手が先制ゴールを決めてからは、終始札幌が主導権を握った試合展開。 前半だけで3得点、後半開始直後に1失点したものの、さらに追加点をあげて4−1と札幌の快勝になりました。 トップ下で先発出場した小野選手の巧みなボールコントロール、柔らかな配球、特にラストパスの質は特に印象に残ったようです。 J2残留が決定してしまった中での最終戦でしたが、2万人を超えるサポーターの中でコンサドーレの選手が躍動する素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。 本校サッカー部の選手も多くのことを学び、それぞれがサッカーの魅力を再発見してくれたと思います。また、この試合は(公財)北海道サッカー協会から頂いた無料招待券で選手全員が観戦することができました。 このような機会を与えてくださいまして本当にありがとうございました。
     なお、チームは11月22日(土)にグランドの片付けを行いました。 11月24日(火)からは後期中間考査1週間前となり練習はOFF期間となります(勉強に集中!)。 考査明けからは冬期間のトレーニング(廊下・体育館が中心)になりますが、12月中旬のU−18フットサル大会、そして冬休みの道外遠征(5泊6日、茨城県サッカータウン波崎)などを通して、「打倒、強豪私立!全道大会出場!」を目標としてしっかりとチームを成長させていきたいと思います。 今後とも応援のほどよろしくお願いします。
     
     
 
【2015.11.09】H27千歳地区秋季大会の報告
     11月7日(土)、8日(日)の2日間にわたって千歳地区高校サッカー秋季大会が札幌日大高校サッカー場、北広島西高校グランドで行われました。 本校はAブロックでしたが、攻撃がほとんど機能せず、守備も安定感を欠き、第1戦(北広島0−2恵庭南)、第2戦(北広島0−4札幌日大)予選ブロックで敗退となってしまいました。 優勝は試合を重ねるごとに攻守のバランスが良くなった札幌日大でした(決勝:札幌日大4−0恵庭南)。 試合内容は、大会結果よりご覧ください。
     今年度の屋外の公式戦はすべて終了となりましたが、降雪が本格化する11月下旬までしっかりと屋外トレーニングを行いたいとおもいます。 また、チームの課題である攻守の切り替え、攻撃の崩しのトレーニングの一環としてフットサル大会への参加も予定しています。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
 
【2015.11.06】11月練習予定表
      こちらのPDFファイルをダウンロードして下さい。
 
【2015.11.06】晩秋のトレーニングの様子
     11月に入り、日没時間はいよいよ早くなってきました。 北広島高校サッカー部では、大型の発電機付き照明(4灯タイプ)を3台、小型の発電機を2台所有しています。 これらの照明と本校第2体育館の窓からの明かりによって完全に日没した後でもハーフコートを使って、十分な明るさの中で充実したトレーニングを行うことができます。 また、プリンスリーグ終了後からは、毎週末に札幌近郊の実力校の胸を借りて練習試合を数多く実施してきました。 11月下旬のグランド納め(今年度は11月22日予定)までしっかりと屋外トレーニング&ゲームで秋季大会や次年度の公式戦に向けて、実力アップを図りたいと思います。 なお、12月以降は、廊下、ホールおよび体育館での練習になります。
     
     
    晩秋の練習の様子

     
    練習試合の様子(左:vs札幌東陵 右:vs北星大附属)
     なお、保護者からの要望もあり、月末に配布している月間予定表をHPで公開することにしましたので参考にして下さい。 予定の変更については、アップしませんのでご注意願います(必ず選手や顧問に確認して下さい)。
 
【2015.11.05】2015北海道トレセンU16秋季交流大会の報告 
     10月31日(土)〜11月2日(月)までの3日間の日程で今年度の北海道トレセンU16秋季交流大会が東雁来公園サッカー場他で行われました。 北広島高校サッカー部からは、過去最多となる1年生6名が千歳U16に選出され、千歳地区のU16代表として秋季のU16トレセン大会に出場しました。 昨年度の成績によりAグループ(札幌U16、室蘭U16、旭川U16、千歳U16)4チームでの試合でした。 残念ながら、第1戦(千歳U160−3旭川U16)、第2戦(千歳U160−5室蘭U16)、第3戦(千歳U160−1札幌U16)とも敗戦となってしまいましたが、最終戦では守備の改善が見られ、粘り強い戦いができていました。 試合を重ねる毎に、千歳地区としてのまとまりや選手同士のコミュニケーションが取れるようになり、3日間での成長を感じました。
    vs 地区対抗戦の様子
    また、各地区代表の選手をシャッフルしたグループ別トレーニングでは普段指導を受ける機会のない北海道を代表する2種の指導者から、直接トレーニングを受けることができました。 グループ対抗戦も実施され、他地区の代表選手とも交流ができたようです。 日本のサッカーのレベルアップは日本サッカー協会が作り上げてきたトレセン制度により大きく発展してきました。 今回参加した6名の選手は、単独チームでは経験できない多くのことを地区代表として参加したトレセン大会で経験することができたと思います。 この素晴らしい経験を今後はチーム、そして地区全体にも還元してもらいたいと思います。
    グループ別トレーニングの様子
    本大会に参加した本校サッカー部の選手6名

 
【2015.10.05】部活動見学会について
     10月10日(土)、17日(土)に予定していた本校サッカー部の部活動見学会ですが、諸事情により実施できなくなりました。 参加の申込みを予定していた中学生・保護者の皆様、本当に申し訳ありません。 なお、本校サッカー部の活動に関する問い合わせにつきましては下記の連絡先までお願いします。
     サッカー部の日々の活動の様子につきましては本校公式HPの「サッカー部特設ページ」を随時更新しておりますので、今後ともぜひご覧ください。
    [北広島高校TEL:011−372−2282(サッカー部監督:梅田)]

 
【2015.09.28】プリンス道央ブロックの結果 
     9月26日(土)にプリンスリーグ道央ブロック1部リーグの最終節(第14節)が恵庭陸上競技場で行われました。 プリンスリーグ前期ラウンド、選手権予選と今シーズン2度の対戦ではいずれも完敗している恵庭南との対戦でしたが、1・2年生の新チームでの初顔合わせとなるこの試合では2−0で勝利することができました。 この結果、勝ち点を18まで伸ばすことができ、最終順位6位という結果になりました。 1部リーグ復帰1年目となる今シーズンは1部リーグへの残留をプリンスリーグにおける具体的な目標としていましたが全員の力でこの目標を達成することができました。 次年度は、1部リーグ定着はもちろん、上位争いに加われるようチーム力を高めていきたいと思います。 保護者、関係者のみなさん、応援本当にありがとうございました。

     9月20日(日)の第12節(小樽望洋サッカー場、北広島1−1サンクFC)の結果、9月22日(火)の第13節(芦別なまこ山総合運動公園、北広島2−3小樽北照)についても試合内容を更新しておりますので、ご参照ください。
 
【2015.09.17】プリンス道央ブロック第11節の結果
     9月12日(土)にプリンス道央ブロック第11節が千歳臨空公園サッカー場で行われました。 本校サッカー部は、岩見沢農業と対戦し3−0と快勝し、勝ち点を14まで伸ばすことができました。 この日は、千歳ラウンドということもあり、多くの保護者の応援があり、選手の励みになりました。 次節(第12節)は9月20日(日)小樽望洋台サッカー場でサンクFCとの対戦になります。 今後も応援のほどよろしくお願いします。
 
【2015.09.10】プリンス道央ブロック第10節の結果
     9月5日(土)にプリンス道央ブロック第10節が滝川河川敷サッカー場で行われました。 北広島高校は、千歳高校と対戦し2−2と引き分けとなりました。第10節終了時点で、勝ち点11、得失差−5の6位となっています。 次節は9月12日(土)、千歳臨空公園サッカー場で、岩見沢農業高校との対戦になります。 今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
 
【2015.09.01】高校サッカー選手権千歳地区予選大会の報告2
     8月29日に恵庭市桜町多目的広場にて選手権準決勝が行われ、札幌日大高校に挑みました。 しっかりと耐えて、カウンターで好機を作り出すゲームプランでしたが、1年生主体の若いメンバー構成では日大の多彩な攻撃を抑えることができず0−7という大差での敗退となってしまいました。 この大会での経験と悔しさをバネにして、今後のプリンス道央の後期ラウンドに生かしていきたいと思います。 また、近い将来の対戦においては接戦を演じられるようにチーム力をつけていきたいと思います。 応援ありがとうございました。
 
【2015.08.26】高校サッカー選手権千歳地区予選大会の報告
     8月21日(金)〜23日(日)の3日間、千歳青葉公園サッカー場で高校サッカー選手権千歳地区予選大会の予選リーグ戦が行われました。 第1戦は、恵庭南高校と対戦しましたが、後半にメンタル的にも大きく崩れて0−7と大敗してしまいました。 第2戦では、北広島西高校と対戦して1−0と勝利して予選リーグをB組2位で終えました。 試合の詳細についてはレポートを参照にして下さい。
     予選リーグの結果により、8月29日(土)11時キックオフから決勝トーナメント・準決勝でA組1位の札幌日大高校と対戦することになりました。 会場は、恵庭公園陸上競技場になります。 今シーズンは道央プリンスT部で2度対戦して2敗しておりますが、何とか接戦に持ち込めるようしっかり準備をして臨みたいと思います。 保護者、関係者の皆さん、応援の程よろしくお願いいたします。 なお、8月29日に本校で行われる高校見学会には大会参加のため、放課後の部活動見学を実施することができませんのでご了承下さい。
 
【2015.08.19】プリンスリーグ道央ブロック第8節、第9節の報告
     プリンス道央ブロック第8節、第9節の試合結果をアップしました。 新チーム立ち上げからの日が浅く、チーム戦術はまだほとんど機能しておらず、正直厳しい戦いでした。 選手権予選に向けて急ピッチでチーム作りを進めています。
【2015.07.27】プリンスリーグ道央ブロック第7節の報告
     7月20日(土)に栗山町ふじスポーツ広場にてプリンスリーグ道央ブロック第7節(岩見沢高校戦)が行われました。 高体連以降も活動を続けてきた3年生のラストゲームでしたが、数多くの好機を生かすことはできず、逆に自滅する試合展開となり1−2での敗戦となりました。 前期ラウンドの最終節が終わりましたが、北広島高校は3勝4敗、勝ち点9、得失差−1点の6位での折り返しになります。 引退となる3年生4名は3年間本当にお疲れ様でした。試合内容については、試合結果、試合結果レポートをご覧下さい。
【2015.07.27】坪井健太郎氏によるサッカークリニックの報告
     7月22日(水)本校サッカーグラウンドでスペインバルセロナ在住のサッカー指導者坪井健太郎氏によるサッカークリニックを実施していただきました。 坪井氏はパスサッカーの本場であるスペインのプロチーム、コルネージャユースでプロコーチとして活躍しており、その一方でメディアや著書、指導者研修会等の場でパスサッカーの本質を日本に伝えています。
     北広島高校サッカー部では、チームコンセプトとして『個々の判断を大切にした組織的なサッカー』を目指しており、指導者のネットワークでの個人的なつながりもあり、坪井氏による講習会をお願いしています。 昨年度は『ボールポゼッション』をテーマにして頂きましたが、今年度のテーマは『前進(プログレシオン)』です。
     ウォーミングアップでは星形に配置した5か所のマーカーから選手同士がぶつからないようにドリブル移動、同じオーガナイズでパス&コントロール。複数の選手が同時にプレイするので必然的に顔を上げて周囲を見ることが要求される内容でした。
     トレーニング1では、4対2のボールポゼッション。チームでも毎日のように行っているメニューですが、常に3人がポジションを修正しながらサポートをすること、そして体の向き=視野の確保の徹底が要求されました。 シンプルな設定である分、選手はキーファクターをしっかりと意識することができました。
     トレーニング2では、3つゾーンで数的優位を作りながら前進するライン突破ゲーム。今日のメインテーマで、ポゼッションしながら前進するための3種類のサポート(継続・前進・3人目)が要求されました。 普段のトレーニングでは行っていないオーガナイズでしたが選手は積極的に取り組み、短時間でどんどんポイントとなる動きを吸収していきました。
     最後は11対11のゲーム。 坪井氏の的確なアドバイスでポゼッションしながら前進して崩すシーンが多く見られました。
     札幌地区の2種年代のゲームではボールをロストすることのリスクから、中盤を飛び越してロングボールを蹴り込むサッカーが多く見られます。 意図的な展開や判断を伴うビルドアップのシーンはあまり見られません。 奪ったボールを大切にして、個々の判断力を大切にしながら組織的にチャンスを多く作り出すサッカーは見ていてもプレイしていてもとても楽しいものです。 今後も北広島高校では、今後も『パスサッカー』を志向しながらチーム作りを進めていきたいと思います。
     最後のミーティングでは、選手から多くの質問がでましたが1つ1つに対して具体的に説明して頂き、選手もしっかりと整理することができたようです。 プリンスリーグ道央ブロックの前期ラウンドの最終節を終えて、主力3年生が引退して完全に1、2年生チームになりましたが、新チーム作りのスタートにあたり大きな一歩を踏み出すことができました。 本当にありがとうございます。 また、トレーニングには札幌市内3種年代の指導者が複数見学に来てくれました。 今後とも3種チームや指導者とも交流を持って行きたいと思いますのでよろしくお願いします。
    1、2年生による新チームと坪井健太郎氏(中央)
【2015.07.06】プリンスリーグ道央ブロック第4節〜第6節の報告
     高体連予選により中断していたプリンスリーグ道央ブロックT部前期ラウンド(第4節〜第6節)の結果を更新しています。 試合内容については、試合詳細レポートを参照にして下さい。 7月5日現在まで、3勝3敗で勝ち点9、得失差±0、暫定順位5位という成績です。 前期最終節は7月20日(月)栗山ふじサッカー場(vs岩見沢農業)です。 きたひろ祭を挟みますが、限られた練習時間の中でしっかりと準備をして臨みたいと思います。
     8月下旬に行われる高校見学会の案内が各中学校に送付されています。 高校時代に勉強もサッカーも本気で打ち込みたいという中学生年代のサッカー選手はぜひ、本校の高校見学会に足を運んで下さい。 みなさんの夢を叶える北広島高校の魅力がきっと伝わるはずです。 なお、見学会が実施される8月下旬は高校サッカー選手権の千歳予選の時期と重なります。 当日、サッカー部が大会参加のため不在の可能性もありますのでご了承下さい。 後日、改めて本校サッカー部の練習会を実施する予定です。
【2015.06.15】高体連サッカー札幌支部予選の報告
     5月25日(月)から行われました平成27年度の高体連サッカー札幌支部予選の報告をアップしました。 対外試合結果一覧、および試合詳細レポートをご覧下さい。
【2015.01.20】冬合宿の様子
     冬合宿の詳細リポートをアップしました。左のタブからご覧下さい。
【2014.11.11】千歳地区秋季大会に参加しました
     11月8日9日に行われた千歳地区秋季大会に参加しました。
     試合結果、及び詳細リポートを左のメニューからご覧いただけます。
【2014.11.07】北星カップに参加しました
     10月31日(土)〜11月1日(日)の2日間、北星カップに参加しました。
     北星カップは北星附属サッカー部OB会が主催して行われており、今年で26回目を迎える大変歴史のある招待サッカー大会です。
     今回は先日行われた高校サッカー選手権北海道大会の優勝チーム(全国大会出場)の北海道大谷室蘭高等学校、 プリンスリーグ北海道決勝大会での優勝チーム(次年度、プリンスリーグ北海道参入)の北星大附属高等学校、 北海道学生リーグU部優勝チーム(次年度、学生T部リーグ昇格)の北星学園大学、 そして北広島高等学校の4チームが参加して行われました。
     北広島高校サッカー部は、チームのスローガンを「強豪私立高校を倒して全道大会に出場する!本気でサッカーに取り組む公立進学校!」 として日々の練習に励んでいますが、チームはまだまだ発展途上の段階であり、目標の『全道大会出場』には手が届いてません。 だからこそ北星カップを「全道大会」と位置づけて、晩秋のトレーニングのおける大きな目標としてきました。
     テクニック重視の北星附属スタイルに翻弄されたり、大学生のスピードに対応できなかったりする場面など多く見られましたが、 集中力を切らさず、体を張った守備で何とか勝ち点1を取ることができたのが大きな成果です。
     2日目の最終戦の大谷室蘭対北星附属は両チームに優勝の可能性があり、両チームともほぼベスト布陣で臨む白熱した一戦となり (結果は1−1引き分け)、観戦した北広島サッカー部の選手にとってもとても刺激になる試合でした。
     試合結果は次の通りです。
     
    【1日目(10月31日)】
    • 北星学園大学4−2北星大附属
    • 北海道大谷室蘭0−0北広島
    • 北海道大谷室蘭4−1北星学園大学
    • 北星大附属5−0北広島
    【2日目(11月1日)】
    • 北星学園大学3−1北広島
    • 北海道大谷室蘭1−1北広島
     
    【最終成績】
    • 優勝:北星大学(2勝1敗,勝ち点6)
    • 2位:北海道大谷室蘭(1勝2分,勝ち点5)
    • 3位:北星附属(1勝1敗1分,勝ち点4)
    • 4位:北広島(2敗1分け,勝ち点1)
     
     この時期に北海道の高校サッカーを代表するチームと本気で対戦できる機会をいただきましたこと、 本当に感謝申し上げます。
     
    1日目
    2日目
【2014.10.26】高校サッカー選手権北海道大会決勝の観戦
     10月26日(日)、午前中札幌清田高校と練習試合を行った後、北海道高校サッカーの聖地厚別競技場で開催された全国高校サッカー選手権北海道大会決勝戦「北海道大谷室蘭−旭川実業戦」を全員で観戦しました。
     開始直後から激しい攻防が続き、両チームとも数度となく決定機をつくりながらもポスト直撃やGKのファインセーブによって点が入らない展開となり、前後半0−0、 更に延長戦を終えても0−0のスコアレスという展開に。 PK合戦までもつれ、大熱戦の結果北海道大谷室蘭が優勝・全国出場権獲得となりました。
     本校の選手達も、道内屈指の強豪2チームによる頂上決戦の観戦から技術・戦術はもちろん、集中力や戦うメンタリティー、チームワークなど多くのことを学ぶ機会となりました。 この観戦をきっかけにして、「全道大会出場」という目標に対してより一層モチベーションを高めて、次年度に向けた晩秋のトレーニングを日々充実させていきたいと思います。
【2014.10.03】アディダスシューズのモニターを体験!

     9月25日(木)に本校サッカー部員がアディダスのサッカーシューズのモニターを行いました。
     今年度行われたW杯でも高く評価されたアディダス製のサッカーシューズ。 この日は多くの種類のシューズが用意され、アディダスジャパン北海道地区担当の岩山さんによるシューズの特徴の説明の後、 選手はそれぞれ自分の気に入ったシューズを選びました。 チームの主軸の選手にはゲームにおける走行距離、スプリント回数、 スピードなどを測定するために靴底に特別なチップを入れて紅白戦を行いました。
     シューズの性能が良いのか、選手が新しいシューズでテンションが上がっているのか、 両方の相乗効果なのか、普段の紅白戦よりも白熱したゲームになりました。
     紅白戦終了後には、データを分析した岩山さんより、道内のトップレベルのユース年代の選手、 W杯で活躍したトッププロとのパフォーマンスの差、そして、データから分かる各選手の課題点などを分析、 説明をしてもらいました。客観的なデータからの分析なので各選手にとってはとても参考になる内容でした。
     岩山さん、そして、このような場を提供してくれたトモエスポーツ様ありがとうございます。 主たる大会が一段落したこの時期に、モチベーションを落とさないようにさまざまな機会を設けながら、 秋のトレーニングを充実させていきたいと思います。
【2014.09.26】1部昇格!
     本校サッカー部の次年度1部昇格(道央プリンスリーグ)が確定しました。 2012年以来の再昇格となります。
【2014.09.03】サッカークリニック

     8月16日(土)にスペインのバルセロナ在住のサッカー指導者、坪井健太郎氏によるサッカー指導を受ける機会を設けました。
     今回の講師をお願いした坪井健太郎氏は静岡学園高校卒業後、すぐにサッカー指導者として歩みだし、 単身でパスサッカーの本場スペインに渡航して、スペインのクラブチームの指導で頭角を現し、 ユース年代の指導者として現在はその第一線で活躍しています。 今回、スペインのオフ期間に合わせて日本に一時帰国している中、指導者ネットワークでのつながりもあり、 北広島高校サッカー部でのサッカークリニックを開催してくれることとなりました。
     今回の坪井氏によるサッカークリニックのテーマは『ビルドアップから中盤ゾーン、アタッキングサードの崩し』です。 夏合宿で『主導権を取った戦い方』の構築をテーマとしましたが、 ある程度の主導権を取ることはできるもののやはりアタッキングサードでの決定機を作るまでには至らず、 自らのパスミスによりリズムを崩してしまうという課題があり、その改善のためのテーマです。
     トレーニングの最初には、20分ほどの紅白戦を行い、坪井氏にゲーム分析をしていただきました。 その中では選手の個々の特徴や、ビルドアップから崩しにいたるまでの問題点をすぐに把握して、 その場でトレーニングメニューを構築していきます(その分析能力とトレーニングセッションの展開は本当に参考になりました)。 トレーニングは2つのセッションで実施。 トレーニング1では、ポジショニングの修正のために実際のシステムに近い配置で行う「3対3+5サーバー」、 そしてトレーニング2では3つのゾーン(守備ゾーン、中盤ゾーン、アタッキングサード)とサイドゾーンに区分けした中で行う 「2対1+2対2+1対2+2フリーマン(GKあり)」を実施。 トレーニングの最後には20分間の紅白戦を行いましたが、 アタッキングサードに複数の選手が関わるシーンが増えて最初のゲームでは生まれなかったゴールシーンも複数回見られトレーニングの効果がすぐさま見られました。
     選手たちは普段行っている監督(梅田)によるトレーニングとはオーガナイズが異なるトレーニングに最初は若干の戸惑いも見られましたが、 坪井氏のオープンマインドな指導スタンスにも引っ張られて、積極的に取り組んでくれました。 今回のサッカークリニックでチーム力が直ちに向上して勝利に結びつくほどサッカーは簡単ではないことですが、 この素晴らしい経験をこれからの個々の戦術理解の大きなヒントにしてほしいと思います。 私自身も今回のポイントを生かしたトレーニングメニューを継続しながらチーム戦術のアップを目指していきたいと思います。 判断力の優れたクリエイティブなサッカー指導者になるには今回のように普段とは違う指導者による指導を受ける機会は本当に貴重です。 今後も指導者ネットワークを生かしてこのようなサッカークリニックの機会を設けたいと思います。
     最後になりますが、ご多忙な中、北広島高校サッカー部のためにとても熱心な指導をして下さいました坪井健太郎氏に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
紅白戦でのゲーム分析紅白戦での課題点を指摘する坪井氏
トレーニングの様子(1)トレーニングの様子(2)
 
【2014.08.26】夏合宿の報告
     8月4日〜7日までの3泊4日の日程で浦河優駿ビレッジアエルにて夏合宿を行いました。
     アエルサッカー場は天然芝が3面でアップやトレーニングのスペースも十分にあり、 3日間の浦河サッカーフェステバルでは希望のゲーム数(Aチーム2試合、Bチーム1試合)を行うことができるので、 限られた合宿日数の中でチーム全体の戦術理解を深めて一人一人の経験値を上げるにはとても良い環境でした。
     今年度は5月末の高体連予選後に3年生が全員引退してしまったために、6月に立ち上げた新チームではやや押し込まれた試合展開が必然的に多くなっています。 そのため、ある程度ディフェンスラインを下げた中での組織的な守備、そして奪ってからのカウンター攻撃をテーマにチーム作りを進めてきました。
     この夏合宿では「主導権をとった試合におけるチーム戦術の確立」という攻撃面を重視したテーマを設定しました。 攻撃戦術には個々の選手間のコンビネーションも重要であり、 そのコンビネーションを作り上げるには選手間でしっかりとコミュニケーションを取り合うことが必要です。 合宿期間では毎日試合の映像を見ながらしっかりとミーティングをすることができるのでとても効果的でした。
     そしてもう1つのテーマは「サッカーと勉強の両立」です。 合宿期間といえども1日の中でも頭のスイッチを切り替えて勉強に集中する時間をしっかりとつくるというものです。 ミーティング後にはそれぞれ夏休み課題などに取り組んでいました。
     また、合宿の3日目の午後には選手のリフレッシュと選手間の距離をより近づけるために選手・マネージャー・ スタッフの全員が参加して優駿ビレッジ内のパークゴルフ場でレクレーションを行いました。 みんながリラックスしてパークゴルフを楽しみ、とても良い時間となりました。
     合宿の4日目(移動日)には苫小牧駒澤大学サッカー場に立ち寄り、北海道大学サッカー部主催のサッカーフェステバルに参加しました。 人工芝グランドの中で2ゲームを行いましたが、Aチームは常に主導権をもったゲーム運びをすることができ、この合宿の一定の成果を見ることができました。 しかし、アタッキングサードでの崩しや、攻撃に人数をかけている中での奪われた後の自陣のスペースのリスク管理にはまだまだ多くの課題が残ります。
     3泊4日の合宿期間中は心配された雨の影響もほとんどなく、また大きなケガ人もなく本当に充実した夏合宿となりました。 対戦した多くチームの皆様、フェステバルの調整をしていただいた浦河高校サッカー部、北海道大学サッカー部の皆様、本当にありがとうございました。
     
    • 1日目:北広島Avs釧路明輝A[2−3(前半1−1)(後半1−2)]
          北広島Bvs浦河B[2−1(前半1−0)(後半1−1)]
          北広島Avs帯広柏葉A[0−3(前半0−0)(後半0−3)]
    • 2日目:北広島Avs釧路北陽A[2−1(前半2−0)(後半0−1)]
          北広島Bvs釧路北陽B[1−1(前半0−1)(後半1−0)]
          北広島Avs釧路江南A[1−1(前半0−1)(後半1−0)]
    • 3日目:北広島Avs浦河A[0−2(前半0−1)(後半0−1)]
          北広島Bvs釧路江南B[2−4(前半1−3)(後半1−1)]
          北広島Avs遠軽A[2−1(前半1−0)(後半1−1)]
    • 4日目:北広島vs岩見沢東[1−4(前半1−0)(後半0−4)]
            ※前半A、後半B
          北広島Avs帯広柏葉[0−0(前半0−0)(0−0)]
北広島Avs釧路明輝A北広島Bvs浦河B
1日目(浦河アエルサッカー場)のダウンの様子ビデオ分析
ミーティングの様子勉強時間
3日目のレクレーション(パークゴルフ大会)合宿4日目(苫小牧駒澤大学サッカー場)のアップの様子
北広島Avs岩見沢東A集合写真
 
【2014.06.15】
     6月15日(日)日本時間10時キックオフで行われたW杯日本代表戦(VSコートジボアール)をサッカー部全員でテレビ観戦しました。
     日本代表の応援はもちろんですが、日本代表選手のポジショナルプレーや試合の流れなどに注目し、 ポイントとなる場面を解説しながら観戦しました。 左サイドの素早いスローインからの本田選手の得点は、北広島高校でも取り組んでいるスローインからの崩しでとても参考になるゴールでした。 また、途中交代で流れを変えたコートジボアールのドログバ選手のインパクトはとても大きかったようです。
     結果的には日本代表が1−2と逆転されてしまいましたが、チーム全員で観戦することでサッカーに関するイメージを共有することができました。 そしてサッカーの「楽しさ」、更にはサッカーの「難しさ」をより一層感じることができました。
     今後もこのような機会をたくさんつくりたいと思います。
【2014.06.06】
     部員からのメッセージを公開します。こちらからご覧いただけます。
【2014.06.04】
     5月24日に行われた高体連サッカー競技札幌支部予選の様子をレポートします。
     こちらからご覧いただけます。
【2014.05.26】
     5月18日に行った北海道大学との練習試合の様子をレポートします。
     こちらからご覧いただけます。
【2014.05.13】
     平成26年度札幌支部高等学校サッカー春季大会の様子をレポートします。
     こちらからご覧いただけます。
【2013.10.10】
     今年度最後の少年団との練習を行いました。
     暗い中子どもたちの声が響いていました。



 
【2013.06.14】
     平成25年度も少年団の練習をお手伝いします。
     写真は6月13日の練習の様子です。



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